どうすれば再発を防げるのだろうか?宮城県でも以前に官製談合事件が発生し、職員が逮捕された。また、県会議員も複数逮捕された。その時の衝撃は今も忘れることができない。
そこで入札制度の改革がなされた。効果があったのかどうかは分からないが、1,000万円以上の工事は一般競争入札にする原則である。誰が入札に参加するか見当がつかない。一般競争入札なら、限られた仲間だけの談合にはならないだろうと言う考えからであった。
一方では公共事業における談合への罪の意識が希薄なのではないだろうかといったことも言われた。 誰もがやっている。 見つかるようにやってしまっただけだ「バカだよなあ」。被害者は誰なのか。スピード違反と一緒。その程度の認識しかなかったとも言われていた。
また、談合は「仕方がない」「業界の保護が大事」「地域の景気と雇用の為に必要」と言った受け止め方もされる。自治体の首長も、そして、行政を監督する地方議員も公共調達の入札改革に本気で取り組み、目に見える結果を出さなければならない状況である。
そうしてる間にも、名古屋市、宮崎県でも問題が発生。地方分権や自立を唱えるためには、いい加減な馴れ合い的な自治体や議会であってはならない。


脇参議院議員の名台詞として、2ちゃんねるでは有名です。
スピード違反・駐車違反と同じ意識で、
建設業者はやっているとのご意見に、賛同いたします。
一般競争入札においては、いわゆる業界団体が、連絡責任者を決めて談合をしていると言うウワサがあります。
実際は、県外業者が入ると「お手上げ」
常態だそうです。
いわゆる、インサイダー情報ですな・・・・・・・・・・・・・・・・・・