昨日9時過ぎ、北方領土の先で大きな地震があった。会合先で知らされ帰りの車の中で早速テレビとラジオで情報を聞く。津波警報も発せられた。北海道や東北で被害が出るのではないかと心配し早速、県の危機管理管に連絡。地震発生と共に緊急体制が取られ、職員の皆さんはすでに自宅から駆けつけ所定の位置についている。
「情報も速やかに伝達され、北海道の地域住民の方の対応も迅速に行われたようで、本県でもマニュアル通りに・・・・・・」と聞く。それなりの体制がとられ教訓が生きていることについて安堵した。
今、各町内会毎に災害時避難所開設運営関係研修会が開催されている。1.避難場所別町内会の名簿の作成 2.指定避難所の組織表の作成 3.避難場所の指定 4.指定避難場所の確認等、災害時におけるスムーズな対応と自主的な防災意識の普及の為である”備えあれば、憂いなし≠ナある。
いま一度、災害時に必要なのものが押入れの奥にしまわれていないか?自分達でできることは、時々チェックしておかなければならない。それこそが本当の意味での自主防災であり、”備えあれば、憂いなし”である。

