しかし、記事を詳しく読んでいくうちに男が『なた』を振り回し、自分の意志で子供達の列に突っ込み、車外に出ては通行人に『なた』を振り回したと言うではないか!列の中にいた児童の家族とのトラブル(犯人の一方的な思い込みのこと)の為、腹いせに事件を起こしたようだ。この犯人は、近所で名の通ったトラブルメーカのようで、近所では『恐い人』と避けられていたとのこと。
トラブルと言えば『騒音おばさん』の記憶も新しい。映像で布団を干し、ものすごいボリュームで音楽を鳴らしながら布団を叩き、罵声をあげる。こんなことが毎日続けばたまったものではない。そのうちにご近所同士で憎しみ、いがみ合いになって事件となってしまうことが、この頃多い。昔に比べて、ご近所付き合い、地域の絆が薄れてしまっている。
マンションに住んでいる知人は、隣に誰が住んでいるのか分からないと嘆く。『町内会費』を集めに伺っても出てこない、もしくは電気がついていても無しのつぶて。しょうがなく自分の部屋番号を書いて会費の徴収に来た旨、一筆入れてポストに投函すると、翌日知人の部屋のポストに会費が入れてあったそうだ。一言いってくれればとは、知人の話である。防犯上のためドアを開けないのか知人は不思議がっていた。
向こう三軒両隣とはもうすでに死語になりつつある。『サザエさん』の三河屋さんのように御用聞きは遠い昔話になってしまったのだろうか?。現在は新聞、電気に水道全て銀行引き落としである。
プライバシー保護法ができたこともあるが、なにか意味合いをはき違えていることも多々あるようだ。しかし思いもよらぬ事件が多すぎる。また、心が痛む!まして、被害に会うのが幼子となれば憤怒極まりない。

