・・・アナタとワタシが夢の国〜森の小さな教会で結婚式を挙げました・・・・。歳が分かってしまいますが?今日はお世話になった方の長女の結婚式。
いつも思うことは、新郎新婦の凛とした出立ちに輝きが満ち溢れている。いつ見ても自然と微笑んでしまう。世界に63億人いるこの地球上の中で赤い糸を手繰り寄せ(大げさかな)、二人は出会う。
そして結婚を決めるまでの過程にはいろいろなことがあったんだろうに。(今日の二人は仙台−大阪、6年間の遠距離交際の中、晴れてゴール)
私が祝辞をお願いされた時にいつも引用させて頂いている好きな言葉「結婚する前は両目を開けて相手をしっかり見て、結婚したら片目で相手を見よ。」なるほどなぁ・・・・含蓄のある言葉である。改めて感心する。待ち合せてデートをして、お互いに別々に家路に着くのと違い、生活を共にすれば、お互いの欠点も癖も見えてくる。だからこそ片目で見ろって事ですよね。これから二人で築き上げていく二人の人生アルバム。楽しくいいことばかりの結婚生活ではなく、辛いこと、泣くことも、多々あることでしょう。
だが一人で乗り越えられないことも、二人なら乗り越えられることも。これからいくつもの峠を乗り越えることもある未知の世界だ。
そこで決してお互いの手を離さないよう、しっかり手と手をつなぎ、結婚生活を送っていただきたい。
結婚生活の先輩としてのアドバイスは、会話が大事だと言うことである。話さなくても相手は分かってくれるだろうは決してダメである。「ありがとう」「ごめんなさい」は非常に大事である。どうか共に白髪まで末永くお幸せに!
萌える新郎新婦へ

