2006年10月13日

景気回復?(2006年10月13日)

 朝6時から宮城野倫理法人会の総会とモーニングセミナーに出席後、秘書の伏見公秀(36才)君と福田町交差点での街頭からのご挨拶。演説をしながら手を振るのはむずかしいと思いながらも、車中からの声援の良さに意を強くしながら、やはり地元はありがたい。皆様の心の温もりを感じる。

 そんな街頭演説をしながら70才過ぎの老人から、こんな話しを伺った。定率減税が今年半減、来年は全廃・配偶者控除の廃止などで今年4月から大幅に改定された。市県民税(住民税)のカップが6月〜7月に各家庭に送付された。怒りの声が事務所にも寄せられたが、「昨年に比べてなんでこんなに上がったのか」「5倍になった」「いや10倍になった」と、調べてみると県全体では県民の半分近い約100万人に総額32億円の増税となり、負担が増したのである。この住民税は医療介護年金などの負担増に連動し跳ね返り、とても年金暮らしの私たち老夫妻にとっては、たまったものではないと言うのである。

 いざなぎ景気と並ぶ景気の拡大基調が続いているとの報道に、実体社会とのかい離を強く感じた。


 

 
posted by きくちふみひろ at 13:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2006-10-28 10:24