2010年06月01日

政治の責任か、危機管理の無さか?

 宮崎県で猛威を振るう口蹄疫は終息の兆しは見えてこない。

空気感染するほど伝染力が強い口蹄疫は、1頭でも感染確認されれば、その農家の家畜を全頭殺処分し、埋却もしくは焼却しなければならない。宮崎県によると、5月26日時点の感染疑いは15万2,357頭である。
だが、半数近くの殺処分が追いつかないようだ。

また、処分後の埋却地も足りていない状況でもある。27日には感染していない牛豚へのワクチン接種はほぼ終えたようで、殺処分と埋却を行って半径10km圏内を家畜のいない空白地帯にする事で感染を阻止する狙いのようだ。
しかし、その目処も立っていない。

政治の判断の遅れか、危機管理の問題か?
posted by きくちふみひろ at 00:00| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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