2010年05月26日

江田幹事長来仙(2010年5月26日)

 今日は、みんなの党江田憲司幹事長に応援に来ていただき仙台市内を中心に街頭演説を行った。渡辺喜美代表の知名度と同じくらい説得力のある演説はさすがである。

 江田幹事長には、夕刻青葉区の繁華街の3カ所でマイクを握って頂いた。

 幹事長からは、民主党を離れてみんなの党に移った私に対して「菊地さんをスカウトして民主党を辞めてもらった。

 民主党が約束してできなかったことを、しがらみのないわが党に来て菊地さんに仕事をやらせてほしい。東北から平成維新を起こす機動力になってくれる方だ」と力を込めて演説をしてくださった。

 私が立候補を表明した16日、仙台市に駆け付けてくれた渡辺代表は、「宮城は党の最重点地区」「何度でも仙台に来る!」と言ってくださり、言葉通り、党国会議員の先生方に仙台に入ってもらっている。

 19日には柿沢未途衆院議員、24日は比例代表に立候補する小野次郎元衆院議員が来仙された。

 6月2日には東京HIV訴訟で国や企業の責任を追及した川田龍平参院議員が応援に来てくれる予定だ。また、6月7日にはみんなの党山内遊説局長にご来仙頂く予定だ

 街頭をしていると皆さんに背中を押されている気がする。このままロケットスタートで突っ走るだけだ。

posted by きくちふみひろ at 00:00| 宮城 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
宮城の臍帯(さいたい)血バンクの危機について:

ご存知かと思いますが、宮城のNPOが運営する臍帯血バンクが、資金難により来年にも運営できなくなると、NHKで放映されました。

臍帯血とは、へその緒に残っている血液で、白血病の治療に無くてはならないものとなっています。へその緒は、もともと捨てられるものですから、臍帯血による白血病の治療は、提供者にとっても負担のない治療で非常に役立っています。

ところが、宮城の臍帯血バンクがなくなると、白血病の治療ができなくなる人が大勢出ます。資金難と言っても、年間高々700万円ほど。高速道路に何兆円もつかえるのに、臍帯血バンクのような命に直結する事業に出すわずかな金さえ無いというのは、この国の政治のいびつさを表す事件の一つだと思います。

「命を守りたい」と言う鳩山政権・民主党はもう信用できません。言っている事とやっていることがあっぺとっぺです。

宮城だけでなく、全国の臍帯血バンクも同じような危機にさらされていると聞いています。御党が国会で力を発揮できるようになった際には、是非この問題にも取り組んで頂きたいです。

臍帯血移植についての詳細は、御党にも医師の方がおいでですので、ご確認下さい。
Posted by Kenta at 2010年05月30日 21:28
 KENTAさん、コメントありがとうございます。しっかりと取り組んで生きたいと思います。その時はまたいろいろと教ええていただきたいと思います。
Posted by きくち at 2010年05月31日 23:07
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