2008年12月26日

知行合一(2008年12月26日)

 政治の流れを変えるしかない。たたき上げの政治家として、きくち文博は働く側に立ち、声なき声を訴えていきたいと思っております。

 職を失ったり、経営に苦労されている中小企業の皆さん、“今に見ていろ”“明日が必ずある”という気持ちを持って闘っていきたい。そんな私の気持ちを後援会三役会の忘年会を兼ねた納会でご挨拶をさせて頂いた。

 来年からまた様々な動きが出てくる。地道に謙虚に自分一生かけてどれだけ多くの人に役立てるか、やると決めたらやるという私自身の人間性が信頼を得るということに繋がると信じています。

 『知行合一』知っているだけでは何の価値もない。知ったことをすぐに行動に移すスピードが必要だ明確な目的を持ってまっしぐらに突き進む、そこに自分自身の進化・発展の道があると思っております。

 今年一年間本当にお世話になりました。来年もブレずにしっかりと取り組んで参ります。ご家族お揃いで良いお年をお迎えください。

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2008年12月25日

激動の予感(2008年12月25日)

 私が顧問を務めている全珠連の全国研修大会の前夜祭のレセプションが盛大に市内のホテルで開催された。私自身もそろばんを習ってきてよかったと思っている。来年度からは国の学習指導要領に基づいて小学校4年生の授業で珠算が採用・復活することになっている。

 また、平成18年から珠算検定の応募者も増加に転じている。『読み、書き、そろばん』日本の教育の原点である。珠算・そろばんの普及に向けて頑張っていきたいと思っている。そんなご挨拶を申し上げたが、自然と話題が政治の話となる。

 昨日の衆議員本会議では渡辺喜美代議士の造反が色々な角度から話題に上げられる。自分の信念に基づいての行動は評価をさせて頂く。『寄らば大樹』『長いものには巻かれろ』『赤信号、みんなで渡れば怖くない』

 そんな政治風潮の中で、信念を貫かれた行動は、政治が死んでいないぞという感じを受けたのは私だけだろうか。この渡辺代議士に対して自民党は『戒告』処分とした。自民党の処分は2番目に軽いもので渡辺代議士も「もっと重い処分か来るものと、あんがい軽いので驚いている」とテレビでコメントされていたが本人にとっては痛くもかゆくもないことだと思う。

 それにしても、民主党の出した解散決議に賛成することは首班指名で反対するのにも等しい大変なことだ。こうしたことが政界再編へと進むのだろうか?来年には様々な動きが出てくることが予想される。

 激動が予想されるのは、何も永田町に限ったことではない。タクシーチケット問題で揺れに揺れている仙台市政も来年の7月の市長選へ向けて様々な動きが出てきている。県政界の軍師と言われる仙台市議会議員岡いくお先生(元市議会議長)のクリスマス・パーティに参加をした。

 今後岡先生の動きに注目しなければならない。岡先生の動きによっては、新たな市政の展開が予想されるからである。「日頃大変お世話を頂いております。岡先生の益々のご活躍を・・・・・」と申し上げホテルを後にした。それにしても来年は、政権交代も含め地方政治も大きな激動に入ってきたことは確かである。

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2008年12月24日

クリスマス・イヴ(2008年12月24日)

 今日はXmasイヴ。多くの国々ではクリスマスは家族で過ごす日とされている。さすがに今日だけは日程が入ってこない。多くの家庭の居間には、モミの木などを用いたクリスマスツリーを、玄関や戸口にはクリスマス・リースを飾っている。そしてクリスマス・イヴには必ずクリスマスケーキ、鶏、鴨、七面鳥などを家族で囲んで食べる。

 また、プレゼントをサンタクロースが持って来てくれるうれしい日でもある。日本でのクリスマス・イヴのパーティーの記録は明治時代初期頃からの記録が残っているそうだ。明治8年(1875年)に中村敬宇という方の自宅に外国人の家族が集まってクリスマスイヴを祝ったという記録も残っている。

 ちなみに2004年度日経ビジネスの統計調査では、『家族と過ごす』という回答が約70%で最も多く、『恋人と過ごす』『友達と過ごす』等の回答は10%に満たなかったようだ。私にとっては引っ越しを前日に行ったのでクリスマス・イヴ等とは言っていられない状況だ。山積みとなった書籍や書類、衣類の整理に追われた。

 部屋から市内を見るとクリスマス・イヴとは思えない暖かい夜である。どうしてもホワイトクリスマスをイメージしてしまうからかもしれない。しかし、ふと疑問を感じてしまう。私はどちらかと言えば仏教徒である、どうしてケーキを食べたり、鶏肉を食べてしまうのであろうかなぁ〜〜〜〜〜と思ってしまう。

 本来は聖なる行事であるはずが、現代の消費社会の中でこの時期はどうしても商業主義的にいわば“汚染”されてしまっているのは、残念なことであるとあまのじゃくな気持ちが目覚めてしまった。

 大正時代の1923年(大正12年)12月3日の東京日日新聞の記事には“Xmas近づく”との見出しの記事に「坊ちゃん、嬢ちゃんに歓迎されるクリスマス・プレゼントは年々盛んになるばかりだ」と報じている。クリスマスプレゼントの習慣がこの頃からすっかり日本人の生活に根を下ろしたことが理解できる。皆さんはどんなクリスマスプレゼントを贈ったのか、それとももらったのだろうか。

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2008年12月22日

先入観で見ないでほしい(2008年12月22日)

 最近、会合でお会いするサラリーマンの方々からよくこんな話をされる。『民主党が政権担当能力を持つまでにどれくらいの時間が必要でしょうか』という質問だ。地元の自民党国会議員からは「民主党には政権担当能力はありませんから」とよく言われている。2大政党が進む中でライバル政党をこき下ろす時によくつかわれる言葉である。

 政権与党は自民党の専売特許なのであろうか。決してそうではない。昨年に続き、今年も政権が交代した。昨年の参議院選挙で自民党は敗北した。衆院と参院で多数が異なり『ねじれ国会へ』様変わりし、正直有効な対応が見いだせず、事実上の『政権放り出し』につながっている。

 そんな中で昨年11月に大連立構想を足元から否定された民主党の小沢一郎代表がいったん辞任を表明された。政界通の方からよく語られる言葉『政権担当能力』にはどうしても自民党VS社会党時代の55年体制下で確立された統治システムの感覚が抜け切れないでいる考え方なのではないだろうか。政官財が絡み合い、もたれ合う自民党的な体質・体制にどうもならされてしまっている人の言葉がそうなのではないだろうか。

 今日の麻生内閣の支持率急落が自民党的な政治の限界を示しているように思うのは私だけだろうか。政権担当能力の定義も時代によって違うものであり、もちろんその時の政治に対する価値観も変わっていかなければならないと思う。民主党が自民党的になるのではなくそういう発想や先入観を越えてみてほしいと思う。私自身の自戒も込めて話が弾んだ。

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2008年12月21日

継続は力(2008年12月21日)

 仙商時代の同級生である芳賀勇紀氏がPTAの会長をしている仙台二中の講演会に招かれお邪魔をする。『継続は力なり』と題して仙商野球部の先輩でありヤクルトスワローズのコーチを務めている八重樫幸雄先輩が講演するとのことで顔を出した。

 八重樫先輩は、仙商野球部を夏の甲子園大会で昭和44年にベスト8まで導き、その後その年のドラフト1位指名で東京ヤクルトスワローズに入団、選手時代は正捕手として活躍された。独特のオープンスタンスのバッティングフォームは人気を博し、現在はヤクルトスワローズのコーチとしてヤクルト球団一筋の人生を歩んでおられる。

 後輩として大変なご厚諠を頂いている。八重樫先輩の神宮球場での引退試合で、最後にバックスクリーンにホームランを打った“ラストラン”とサインされている記念すべきバットは、私が頂戴している。

 来年からは常務取締役としてフロントに入り、スカウト等の仕事に専念されるとのことであるが出来れば私個人的な希望であるが近い将来、東北楽天の野村監督の後任として指揮をとって欲しいなぁと、勝手に思いを馳せている。

 午前9時30分より一時間ほど講演され、その後二中の野球部の生徒達にグラウンドで指導された。夕方5時からは市内のホテルで約80人程が集まり、八重樫先輩を囲んでの立食パーティーが催され、私もそれに参加させてい頂いた。

 思いがけない方々が参加をされていて、改めて人のつながり、人のご縁というものは不思議なものだなぁと思いながら佐藤由規投手の話題になると八重樫先輩から“将来の星”日本プロ野球会を背負うかもしれない“逸材”との話であった。

 仙商時代の同級生の次男でもあり、大きく羽ばたいてほしいものだなぁ!と思っている。それにしてもあきらめずにコツコツと継続するということは、忍耐が入り結構しんどいものがある。しかし、『継続は力』である私もこの言葉を胸に頑張っていきたい。

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2008年12月20日

ウ〜〜〜ン(2008年12月20日)

 納会や忘年会は今日も続いている。観光立県を目指す中でディスティネーション・キャンペーン(DC)が芳しくないようだ。これはおそらく宮城だけの問題ではなく、世界的に観光地や温泉地・リゾート地すべての地域に言えることだろうと思われる。

 そんな移動中に『外国人旅行者が日本を旅行中に支出する金額は、平均11.8万円』という記事が載っていた。ビジット・ジャパン・キャンペーンを展開するなど『観光立国』を推進している日本だが外国人観光客がどのくらい滞在中に消費支出をしているのかという話しである。

 2007年に12月に成田・関西の両空港への外国人旅行者を対象として国際観光振興機構(JNTO)が実施した調査によると、一人一回当たりの旅行消費額は、平均24.2万円でそのうち12.4万円は国際空運賃や訪日前に支払った交通費、宿泊費など『旅行前消費額』で、移動・宿泊・飲食・物品購入などの支出(ツアー客の場合はツアー費に含まれない分)を主とした旅行中の消費額が11.8万円になるそうだ。

 各国別に見ると一日当たりの旅行消費額は、第1位が香港・2位が台湾・3位は中国でそれぞれ上位を占める理由はショッピングが主な消費額になるようだ。

 世界規模での景気後退や円高の影響で訪日外国人旅行者にも急ブレーキがかかっているようだ。因みに2006年度の訪日外国人の消費額は、1兆3640億円に上がるそうだ(国土交通省の調べによる)今後、外国人消費額の縮小は避けられない状況だ。観光立国の立て直しも迫られそうだ。ウ〜〜〜ン!!
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2008年12月19日

友人(2008年12月19日)

 近所のホームセンターに寄ってみた。驚いたのは湯たんぽコーナーがある。懐かしいなぁ・・・・と思い店員さんに聞いてみると、不景気のせいでもあるのか湯たんぽが大人気のようだ。熱すぎず、ぬるすぎず、ほかほか優しいぬくもりが、とろけるような眠りを誘う。電気仕掛けの製品に押されて消えていく運命だと思っていたが、最近の省エネや環境問題、地球温暖化といったおかげで復活し、ヒット商品となっているようだ。

 一年に百万個だった需要が3年で3倍に増えたとのことである。この店もこの不景気の中で大型店に買収されたが、店舗名も従業員の方々もそのまま継続となりましたとのことである。赤字転落・減収減産・人員削減だと冷え込む景気の話題ではことかかない日本列島である、が思いがけない湯たんぽの小さなヒット商品の話に何となく、心がほっこりと温まった。

 夕方、公明党の仙台市議会議員であり、中学時代の同級生(青葉区選出)の嶋中貴志氏、の市政報告会にお邪魔をする。地元中小企業の社長さん方約100人ほどが集まっている。話はおのずと『総選挙・経済動向・仙台市政の今後』といった話題になる。「中学時代、彼は水泳の選手として活躍。全国大会で入賞するなど、勉強もスポーツも両面で活躍した人である。その上、身長もこの通り長身で女性にも人気があった、そんな彼がうらやましいと感じていた。」

 「そんな中学時代であったが、お互いに、今こうして地方議員としてそれぞれに活動出来ることとは夢にも思わなかった。衆議院議員公明党副代表の井上義久先生という政策通の先生の元で秘書として仕え、現在仙台市政2期目の議員として、東奔西走の活躍している。これからも皆さんで大きく支えて頂くようお願いし、来年の益々の飛躍を期待申し上げます。」と挨拶をさせて頂いた。

 その後、いつも選挙の時に手弁当で手伝ってくれるスタッフ10人ほどで忘年会を“あじよし”という先輩の焼肉店で行った。年2回の集まりである。それぞれに思いっきり忘年会を楽しませて頂いた。明日は、二日酔いになるのは確実である、そう思いながら布団の中で心地よい眠りについた。
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2008年12月18日

(2008年12月18日)

 日産自動車が全ての派遣の社員と契約社員の契約を来年3月末までに打ち切ると発表した。トヨタ自動車やホンダをはじめ多くの自動車メーカーなども大幅な人員削減を打ち出し、社会的な不安が広がっている。ましてやここにきてその波は正社員まで及び始めている。

 「きくつぁん、年越せねえよ!」「次の仕事どうしたらいいべ〜」こうした悲痛な相談が増えてきている。暮しの糧としてきた仕事を会社の都合で打ち切られた人達を救済するのは政治の仕事であるはずだ。

 それにしても永田町の対応が遅い!「きくち!こんな時に、何やってんだ政治は!自民も民主も何だ!だらしねーなぁ」と怒りをぶつけられる。参院厚生労働委員会は相も変わらぬ光景だが、これを見せられた国民はたまったものではない。与党も野党も政局ばかりでうんざりしているのが実態だ。

 今回、人員削減が激しく行われているのは製造業だ。派遣法改正によって2004年に製造業派遣が解禁された。そして、物造りの現場で正社員から派遣社員への切り替えが進んだ。不況となれば真っ先に解雇され、ポイ捨てされる非正規社員は“使い捨て”の労働者だったことになる。

 こんな法を作ったことが今の状況を生んだことは否めない。家族的な終身雇用は、本来世界に誇るべき日本のシステムだったのがいつの間にか政治によってズタズタにされている。派遣法を全面的に見直す時が来ていると思うが・・・・・・・。
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2008年12月17日

頑張ろう(2008年12月17日)

 連日テレビからは,暮れの慌ただしいさのニュースより雇用削減の問題が報道されている。景気の冷え込があまりに急だとはいえ、どうも人としての暖かさが感じられない。日本経団連は雇用の安定のために「努力する」と会見で唱えてはいるが、正直、具体策があるのだろうか?と思えてならない。組合側も自分達の問題で精いっぱいという感じである。派遣社員など非正規労働者の窮状にまでとても気が回らないといった感じもうける。

 大分県などの工場での仕事をなくした人たちを地元の自治体で臨時に雇うという報道を聞いて、これがせめてもの救いではあるが、国の対応がなかなか見えてこない悲しいと言わざるを得ない。ここは、国がいや、政治が一肌でも二肌でも脱がなければならないと思うが、どうもいま一つピント外れの構想や政策が目立つ、これも芸がないと言わざるを得ない。

 ここにきて中小企業の方々から様々な相談を受ける。しかし、国会の論戦を聞いていても私は「経営者だった」という割には実体経済がどうもわかっていらっしゃらないようで、それを追求する野党の方々も机上の空論で終わってしまっている。“問題は現場で起こっているんだ”と大声で申し上げたい。

 そういった金策のことで実際に相談され銀行に出向いたり、保証協会にいったり政府系金融機関に出向いて話もしたことことがない国会議員が、机の上で議論をしているとしか思えないと感じてしまうのは私だけだろうか。今地域で、いや地方で仕事を解雇されたり、また今月従業員への給料が払えない等、なんとか金融機関からの融資をお願いできないかといったこの悲痛な思いが本当に分からないのだろうか?見えないのだろうか?。もしそうであれば大変残念だ!

 この市井でおきていることに真摯に耳を傾けてスピーデイな対応が必要である。ガンバロウ!!!!!!!

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2008年12月16日

議会を振り返って(2008年12月16日)

 1999年に成立した地方分権一括法による第1期地方分権改革の一番のポイントは、機関委任事務と言われる制度の廃止だった。地方自治体の事務は『自治事務』『法定受託事務』ということになり国からの通達は法的拘束力がなくなった。ようは国の各省庁が通達によって自治体をコントロールすることはもうできなくなったという意味である。

 しかし、税財源問題とともに、通達の背後にある法令の検証をするという課題が残っている。国が地方に従いを求めている535の法律や10,107条項にも及ぶ規定や基準が今でも自治体を縛り続けている。その多くを廃止もしくは、縮小することが地方にとっての真の自立に繋がると感じる。

 法令は、各省が立案・立法化することにより、地方への関与は実質的に温存されている形が続いている。つまり、各省庁としては国民の為に、全国一律の基準が必要だと言う考えるからである。しかし、自主的に決めればいいことまで国が細かく法令で縛っているのが現状である。

 地方自治体が住民ニーズや地方事情に基づいて現場が適正に判断し、ルールを決めればいい行政サービスができると私は確信してします。もはや国が一律にルールを定めて、自治体に押し付ける時代ではないと思う。

 しかし、残念なことにまだまだそういった感覚は少数のようである。法令で決まっている以上、従うのは当然という感覚が村井知事はじめ県庁マンにもかなり残っている。議会の答弁を聞いていても国の下請けか?と思うようなことが多々聞き取れる。

 私達議会人も行政側も頭を切り替えないといけないと思うが、そこはかなりの力量が必要だ。思い切った転換をさせなければならないと思っている。

 そこで条例制定権が拡大されれば、条例づくりはまさに政治の場となり、私達議員も自然と資質の向上につながっていくことになる。今、宮城県ガン対策の基本条例を作るべく努力をしている。その過程でしばし感じることは国のまさに縛りである。『条例による法令の上書き権』を目標に頑張っていきたい。

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2008年12月15日

今後の先行き(2008年12月15日)

 師走も半ばに入り、今年もあと2週間ちょっとである。時間は間違いなく過ぎてゆく。これで良いのだろうか?今年1年間を振りかえって反省をし、来年に繋げていく時期を迎えている。そんなことを自問自答しながら「自分自身がすべきことをしっかりとやっていこう」と言い聞かせながら活動していきたいと思っている。

 世界的な金融危機を受け、トヨタ自動車が来年3月期の役員賞与をゼロにすることを含めて大減額することの検討を始めたと報道された。読んでみると昨年3月期の役員賞与は29人の取締役が10億200万で、7人の監査役が6450万。このほかに役員報酬の合計が約28億5000万円分についても減額するとのことである。

 それにしても、驚きの役員報酬である。日本のトップ企業の経営陣が今年のボーナスを前年より10%カットし、さらに来年の春闘に向けて経営者側の姿勢を示そうとしている。現在の経営状況を踏まえて先手を打つことは自ら報酬の削減を実行すると考えると何となく理解はされるかなぁ〜と思われる。

 また、日銀短観(12月分の企業短期経済観測調査)の結果が発表された。企業の景気に対する見方を示す業況判断指数(DI)のうち、大企業製造業は5・4半期連続で下がり、マイナス24である。これは2002年3月のマイナス38以来の低い水準である。国内の景気が急減速し始めている。

 議員提出議案の意見書6件(障害者自立支援法の見直しを求める等)を可決し、総額66億900万円を増額する。2008年一般会計補正予算も同時に可決した。東京エレクトロンの立地が延びるなど徐々に外需の冷え込みによる設備投資や雇用に影響が出始めている。議会は終了したが先行きが気になる。

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2008年12月14日

忙中閑あり(2008年12月14日)

 茶、ないし茶道と言えばほとんどの人が簡素な茶室と、そこに緊縮する節約された作法、全体を支配する閑寂な空気を想像してしまう。その趣があればあるだけ喫茶は快いものとされる。

 しかし、これが千利休の築いた茶の伝統らしい。以前の茶はそれだけではなかったようだ。また利休と必ず組み合わされる人物に豊臣秀吉がいる。秀吉は、茶の真髄を理解しなかった人として茶道の流派の方々からとかく評判が悪いそうだ。

 黄金を飾り付けた茶室を造ったとか、咲き満ちた朝顔に興じて利休に茶を所望したとか・・・。いかにもそれが二人の人物を対照的に表しているから世俗的に面白い。そもそも茶会は賑やかに行われていたようである。

 14世紀ころの事として『太平紀』が伝える『在京の大名』の茶会は異国・本朝の重宝を集め、座敷のいたる所に飾り付け、椅子の上には豹や虎の皮を敷き並べたので千仏が輝かしく並ぶごとき有様だったと書いてあるそうだ。

 当然新しいもの好みで舶来の器物も尊重されたようだ。この後に、村田珠光を祖とする庶民の茶ともう言うべきわび茶が誕生する。そして、禅の流行が合体し、わびを尊重する茶が利休へと引き継がれたそうだ。

 “忙中閑あり”茶道とは縁のない私であるが裏千家の初釜だけはいつもお邪魔をさせて頂いている。暮れのあいさつ回りをしながら知人から茶の歴史を学んだ。日本の伝統文化のすばらしさを教えて頂き感動を覚えた。まさに“忙中閑あり”の一日であった。

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2008年12月13日

“人の己を知らざるを患えず”(2008年12月13日)

 師走に入りもう13日目である。挨拶回りをしながら、“忘年会”のはしごだ。それにしても定禅寺通りは家族連れでいっぱいである。光のページェントが点灯され、不景気とはいえ仙台の風物詩であり、活気をていしている。

 夕方5時からの会で次の会場へ向かおうと思ってもこの人、人、人である。タクシーがつかまらない。何とか間に合ったが師走という言葉通りの状況だ。活動の合間などに本を読む“癖”が付いている。

 特に中国の故事成語や戦時物をよく読んでいる。自分自身の戒めにもなり、人生の機微や処世の知恵のまさに宝庫であり、勉強になる。“人の己を知らざるを患えず”人を知らざるを患うことをいう論語の一説がある。今日はこの言葉が妙に印象に残った。

 他の人が自分を知ってくれないことを気にするな。それよりも、自分が他人の真価を理解していないことを気にかけよと教えている。言葉では理解するが、これがまた難しい・・・・・私は!!

 人間は社会的な動物であるので、自分が他人から認められているか否かを気にしてしまう。たとえば、職場でもどこでもこれだけ一生懸命にやっているのに成績も上げているのに上が知ってくれない。理解してくれないと気に病む、これは常人は誰でもついつい口に出してしまう。

 そんなことでくよくよするよりも他人を正しく評価しているかいないかを反省するべきである。人間の手前勝手さをズバリといい得ている言葉だ。なるほど、感心しきりである。

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2008年12月12日

変(2008年12月12日)

 “変”2008年の世相を一字で表す恒例の今年の漢字が『変』に決まった。日本漢字検定能力検定協会(京都市)が今日清水寺で発表された。応募総数は約11万1千通で過去最高だそうだ。『変』はそのうち6031通(5.4%)を集めたそうだ。

 選んだ理由は首相が短期間で交代し、米国の次期大統領に変革・チェインジを訴えたオバマ氏が決まったことが大きいようだ。また、株価が暴落したり、世界経済の変動が主な要因だ。『来年はいい年に変えたい』という私達国民の気持ちの込められているのかもしれない。

 2位は“金”だそうだ。3位は“落”で食・乱・高・株と続いている。清水寺の森清範貫主が特大の筆で変と大きく力強く揮毫(きごう)。奉納され法要後、「この字を想像していました。今年は日本人がノーベル賞を4人もの方が受賞され大変良い面もあった」笑顔でインタビューを受けている姿が印象的であった。

 13年4ヵ月ぶりの円高・ドル安につき進んでいる。米国自動車3社・ビッグ3の救済が決裂したことにより一挙に円高が進んだ。米国自動車大手の救済法案を巡る米議会は下院で可決され上院で共和党を中心として否決された。「金融危機を引き起こしたウォール街の連中を助けておれたちを助けないなんて事が許されるのか」

 ニュースの1シーンである。デトロイト市内の道端には雪が降り米議会の対応に苛立ちを隠さなかった。めまぐるしく変わる経済情勢本当に世界同時恐慌が起こらないことを祈る。次期オバマ政権に世界経済の浮沈がかかっていることは否めない状況だ。今の日本政府の対応に納得が持てないという中での米国への期待は大きくなるばかりだ。
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2008年12月11日

たばこの話(2008年12月11日)

 午前10時から各常任委員会ごとに分科会が開催される。きのうの予算特別委員会に続いて各部局ごとの詳細についての質疑である。総務企画委員会にはタバコを吸う人が11人中4人いる。質疑が長引くとついついロビーの片隅でタバコを吸っている。“肩身が狭いなぁ”とは委員長の言葉である。

 私も娘が生まれた平成元年の半年前に煙草をやめた。かれこれ禁煙してから20年になる。タバコを吸ってしまったといって夢を見たり、手持ち無沙汰でガムや飴をなめたりと最初の2〜3ヶ月は気になったが、今は臭いすら気になってしまってダメである。車の中でタバコを吸っている人の車には乗りたくないといった感じだ。

 喫煙者は長期低落傾向にあるとはいえ、男性の喫煙者は約40%である。(厚労省の調べ)30才〜50才代で50%前後に上る。それだけに経済的な負担は小さくないようだ。医療品製造・販売のグラクソ・スミスクラインが10月に実施した『喫煙に関する意識調査』によると、

 全国の20才代〜40才代の男性喫煙者の一ヶ月のタバコ代は平均8910円。タバコ代が小遣いに占める割合では一割が27%で最も多い。3割以上が37.3%、半分以上という人も11.3%いる。

 しかし、一方では最近の物価上昇で小遣いが減ったと感じている喫煙者は51.6%でそう感じていない29.7%を大きく上回ったようである。こうした台所事情から喫煙への風当たりも強まっており禁煙ムードが高まっているとのことである。

 公共施設での禁煙は当たり前であり、健康対策からも吸い過ぎには注意しましょうといいながらも地方にとってはたばこ税の収入はありがい。タバコ税の増税議論もあったが流れた。それにしても矛盾する話である。そう感じてしまうのは私だけだろうか。

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2008年12月10日

予特の質疑(2008年12月10日)

 午前11時から改革みやぎを代表して一問一答方式の予算特別委員会で質疑をさせて頂いた。2003年4月に地方自治法が改正され2006年9月に指定管理者制度が導入された。つまり、民間企業や団体に任せられることは任せようという趣旨で公共サービスの充実向上と経費の削減を目的として進められてきた。

 来年度からこの制度が本格的にスタートする。しかし、様々な課題もある。約40分しかないが指定管理者制度について一本に絞って主に三区域に分けて公募された件の流域下水道終末処理場(浄化センター)の指定管理者に申し込みがそれぞれ一社しかなく、維持管理費の提案が県の下水道公社で請け負っている金額見込みより高額になっており、関係する仙台市・名取市等の市町村負担が増す可能性があることに対して県としては

「説明不足は否めない。今後は指定管理者の選定委員会に受益者となる市町村が参加できるようにしていきたい」またパートナーである市町村の負担額については、「指定管理者とこれから価格協議に入り、市町村から要望があった通り、最低1割以上の削減に可能な限り努力していきたい」との答弁をさせて頂いた。

 また、競争原理が働かなかったことに対しての答弁では、「専門性が高い業務の場合、対応可能な事業者が限られてしまうが、今後はより多くの応募がなされるよう民間の意欲を引き出す条件も考えていきたい」とも答えていた。

 しかし、こういった時代だからこそ何でも官から民へではない。本当に民間へ委ねられるアウトソーシングが必要なのか、そうではないのか。『安かろう。悪かろう』的なことは大いに注意をしなければならない。振子を戻す勇気も必要である。

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2008年12月09日

朗報(2008年12月9日)

 12月定例会本会議最終日、本日は3人の質問者である。明日、会派を代表して予算特別委員会で一問一答の質疑を予定している。本会議でいろいろと準備をしながら耳だけは議場での論戦を聞いてはいるが、何となくえん戦気分が漂っているという感じだ。

 特にこれだけ内閣支持率が下がり、師走に入って中小企業の方々にとってはなかなか融資が拡がらない現状からすると、自民党県議、与党会派の方々の異様な明るさが気になる。同じ自民党ではないがそれにしても同じ政党でありながら評論家的な議員が多すぎるのではないだろうか。もう少ししっかりしてほしいと思われるが・・・・。

 こういった時代だからこそ、弱者と言われる高齢者や子供達、障害者の人々へしわ寄せがいかないように対応することが政治として最も大切である。そんな中で、少しうれしい政策対応も聞こえてきた。『無保険』の子供達への対応だ。

 国民健康保険(国保)の保険料を親が滞納したために無保険状態になっている子供に対して、来年4月から保険証が交付される見通しになったことだ。与野党ともに国保法の改正案で合意し、今国会でも成立が確実とのことである。全国で中学生以下の子供達が33,000人ほど無保険状態にあり、クリスマスを前にしての朗報だ。

 迅速な救済が求められる。滞納の責任は子供達にはない。現制度では保険証の交付を原則世帯単位で行うよう定めている。親が保険料を一年以上滞納した場合、自治体に保険証を返還する規定になっている。つまり、無保険となっていると医療機関の窓口で全額自己負担となってしまう。そういった病院に行けない子供の為には非常に良かった。

 こういった対応を迅速に進めることが政治にとって大事なことだ。

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2008年12月08日

トラトラトラ(2008年12月8日)

300px-USSArizona_PearlHarbor[1].jpg 議会でふと今日は12月8日か・・・・と小学4年生の時に今はない東宝(映画館)で「トラ!トラ!トラ!」の映画を観た当時を思い出された。そして何とも言えない感動を覚えたのを記憶している。その後、第二次世界大戦時の軍艦に興味を持ち、同時にそれぞれの国の国力を上げて造られた軍艦の違いに今でも魅かれている。あれから40年近い年月が流れたが、今若い世代の人たちに『今日12月8日は何の日か分かるか?』と問いかけてもほとんどの人が分からないと答える。

今日は真珠湾攻撃が行われた開戦の日である。『ニイタカヤマノボレ』が攻撃に向かえ。『トラトラトラ』が“我、奇襲に成功せり”という暗号だった。小学校時代によくこんな話を友達としていたものである。

 昭和16年12月8日未明の事件である。ここから悲惨な戦争へと日本はひた走ることになる。そして、長崎・広島の原爆によって終戦となる。いつの間にかこの昭和も風化していくのだろうか?それとも歴史の忘却の彼方へ置き去りになるのであろうか。

 しかし、二度とそのようなことは起こしてはならないし、もし、そういう道へ向かおうとするようなことがあったら体を張ってでもとめさせなければならない。この時期になるとトラ!トラ!トラ!の映画を思い出す。

 当時、日本の虎の子と言われ、大艦巨砲時代と言われた戦艦を中心とした砲撃戦を一夜にして古い時代にさせた海戦とも言われている。世界で初めて空母だけで艦隊をくみ、機動艦隊を形成し、艦載機(ゼロ戦等)で攻撃するという戦法である。その後の海戦に大きな影響をもたらした。空母『赤城・加賀・飛龍・蒼龍・瑞鶴・翔鶴』の六隻からなる艦隊はまさに颯爽として圧巻であった。

 しかし、その姿の裏には様々な政治的、国際的な関係悪化により、私たち日本人は筆舌に表わし難い悲惨な経験と思いをしてきたことを決して忘れはならない。戦争を仕掛けたのか?仕掛けられたのか?ではなく、二度と戦を起こしてはならないことを肝に命ずることである。


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2008年12月07日

二者択一に「ノー!!」?(2008年12月7日)

1[1].jpg 師走に入ってのはじめての日曜日であるが、今冬一番の冷え込みとなった。昨日、気仙沼から帰る途中、気温を示す温度計が0℃と高速道で表示されていた。まだスタットレスタイヤの交換をしてなかったのでおそるおそる帰ってきた。空には半月が冴えわたっている。朝はさぞ冷え込むだろうと思っていたが、仙台市内も案の定薄っすらと雪化粧である。(写真は昔のものです)

 暮れの挨拶回りをしながら地域の会合に顔を出す。話はおのずと政治の話になる。新聞やテレビの調査を見ると麻生太郎首相に期待する数値が軒並み下がる一方であるが、小沢一郎代表が十分にその受け皿なりきれていないのが気になる「自民VS民主」という二者択一の政権選択に飽き足りない心理が有権者の間に拡がりつつあるということをうかがわせる調査結果が出ているということがどうも引っかかる。

 「次の衆院選で自民党と民主党どちらに勝ってほしいか」「今、衆院選が実施されるとしたら比例代表でどの政党に投票するか」これらの質問に対する。回答ではいずれも民主党が自民党を上回っている。それも10月の前回調査より差を広げた。しかし、喜んではいられない。

 数字は46%、36%でいずれも2ポイント減である。また政党支持率は自民党が1ポイント減の23%で民主党は24%でわずかに上回ったものの、下落幅は自民党より大きい3ポイント減である。また、小沢代表が初めて麻生首相よりも首相にふさわしい首相はどちらかという問で上回った。

 しかし、麻生首相が21ポイント減の19%だったのに対し、小沢代表はわずかに3ポイントしか増えていない。つまり、麻生支持から逃げ出した層を吸収出来ていないことになる。それよりも「どちらともふさわしくない54%」の方が気になる。

 選挙の勝敗をきめる『支持政党なし』と答えた無党派層は自民・民主両党を大きく上回り39%である。その無党派層の比例代表の投票先も「わからない」が最多の44%にふえている。

 これだけ麻生首相がエラーをしても民主党への得点につながらないということは、有権者は政界再編を求めているのかもしれない?また、二者択一といった選択に「ノー!!」と言い始めているのであろうか?

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2008年12月06日

一日一話(2008年12月6日)

banri_tyojo_pi01_001[1].jpg 迷走をする国政、株式市場も一進一退、雇用状態の悪化等、師走に入り寒さが一段と厳しさを増すなかで自分自身だけは時の流れに流されずに自分自身の足でしっかりと大地に根を張りながら歩たいと思っている。

 論語の中に“歳寒くして 然る後に松柏の凋むに 後るるを知る”という文章がある。寒い冬になった時に初めて他の草木がしおれてしまっているのに、松や柏の常葉樹は枯れずにいきいきと残っていることが分かるという意味である。

 転じて、人間もまた大きな困難に出会ってはじめてその人間の度量・大きさそして、その人が学問や修養にしっかりと務めてきた人なのか、そうでなく薄っぺらなのかが分かる。人の真価とはそういうものであるとこの文章は教えている。

 “凋(しぼ)むに 後るる”とはしぼまないことの意味で使われる。イギリスの民謡の中にも「庭の干草」という同じ意味で使われる歌がある。露や霜にもめげず咲きつづけるバラをたたえ、人の操もこのようにありたいと歌っているが、言葉の洋の東西を問わず趣旨は似ている。

 人間として大事なことはまさに万国共通普遍なものである。自分自身も研鑚を重ねなければならないと決意しながらも今日も気仙沼の地で新田学区連合町内会主催の忘年会に顔を出す。日帰りなので今日も帰りは夜中になるであろう。


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