2008年05月17日

食べてみなければそのおいしさはわからない(2008年5月17日)

 おいしいごちそうがあっても、食べてみなければそのおいしさはわからない。同じようにどんなに立派な道徳があっても学んでみなければその素晴らしさは分からない。

 いくらおいしそうに見えても、食べてみなければ、その味がどうかは分からない。それは絵に描いたモチのようなものだからである。学問や道徳もこれと一緒で学習してみなければその良さを理解することはできないはずである。
“嘉肴(かこう)有りといえども、食わざれば其の旨さを知らざるなり”一種の実証主義の言葉である。

 五月晴れの好天が続いている。朝は、気持ちよく洗濯物を干してきた。事務所で書類整理やブログの文章を打ち込みながら、車の清掃を事務所の甲太郎と行う。アルミホイールやタイヤもみがきあげる。白い車はピッカピッカである。

 気分も爽快になったところで、午後2時からの民主党県連大会に出席する。昨年の11月に入党したが、実質今日からが党員としての活動になるだろう。“嘉肴(かこう)有りと・・・・・”という心境で会場へ向かった。市議会・県議会議員が全員就く常任幹事は引き受けさせて頂くと言うよりは、必然的にならざるを得ない立場なので、了承をする。その他の役職の話もあったがお断りさせていただいた。

 役職や立場がほしくて民主党入りしたのではないからである。一党員として新たな気持ちで頑張って参りたい。国民・県民・市民の為にそして日差しの弱い方の味方であるような政治活動をしていくことは政治を志したときから微動だにしない。
posted by きくちふみひろ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする