ねじれ国会で政治が動かず苦労の連続の与野党の責任者、ねじれ疲れですとはゴロ合わせが良い。総理は「政治のツケを国民に回す結果となり・・・・」と頭を下げた通り、ガソリンの暫定税率が期限切れとなった。全国各地のガソリンスタンドではいろいろと騒ぎが起きているところもあるが、私の周辺ではさほど騒ぎが起きているような感じは受けない。ただ、すぐに値下げしたガソリンスタンドとそうでないスタンドと半々である。
今月末に衆議院で再可決すれば暫定税率復活となる。その時は逆回転の混乱が起こるであろうか?そちらの方が気になる。いったん下がったガソリンがまた25円ほど上がることになるのだから・・・・・。これだけのツケ回しをしたのだから、騒動の中で総理の口から飛び出した、道路特定財源は一般財源に変える案は国民へのお詫びの意味でも実現させなければならないと思うが、皆さんはどう思われるか?
また、働きに見合う適正な処理、確保を目指すとされる改正パートタイム労働法が今日から施行された。正社員と同じ仕事をしても、パートというだけで賃金は半分以下、各種手当も慶弔休暇もないとのこと。不満は多くのパート社員が口にしてきたことだ。そんなパートの均衝処遇の現実を目指した法律もスタートしている。

