また、田んぼに張った氷の上でスケートまがいの滑りっこをしてよく遊んだ。家の水道も頻繁に凍り、夜間には少し水を出したままにしておくこともあった。また、洗濯物が物干しさおで“カチン”“カチン”氷っていてシャツなどを折ったりして母親に良く叱られたことを思い出す。
近くの堤防や山の冬景色は、基本的にグレイや褐色のイメージの世界だった。同じ場所は現在どうなっているだろうか。冬でも水辺(川)には氷が張ることもまれになってきている。道端に残雪や霜柱が立っていることも珍しい。水道はまず凍ることはなくなった。冬の景色も何となく緑が目立つような感じがする。桜の開花、鳥のさえずり、やはり温暖化の影響で足もとまで代わっていている。
今朝ジョギングをしながら、やたらとそう感じてしまった。皆さんの周辺はどうだろうか?

