2007年11月11日

私の希望(2007年11月11日)

 今日は朝から雨模様であるが、移動しながら本を読んでいると“徳は孤ならず、必ず隣有り”という部分が気になった。徳のある人は決して孤立しない。必ず共鳴者や信奉者が現れるものだというのである。

 組織においても、企業内でも周囲からつまはじきされたり、孤立して味方のないのは仁徳のない人に多い。これと反対に少々能力が足りなくても、あるいは猛烈タイプの人間であっても理解や共鳴者がいるのはその人のどこかに他人を引きつけるところがあるからだそうだ。

 そしてそのような人は人間的に勉力のあるタイプ、言い換えれば仁徳に恵まれた人物である。そういう人間になれば素晴らしいことである。論語の一説であるがそうありたいものだが、なんせ弱輩、しっかりと徳をもてるような修業が必要かも?
posted by きくちふみひろ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする