毎日、地域において懇談会を開催している。じぶんの率直な“思いの丈”を申し上げ、ご理解を頂いている。“緊張感のある政治、馴れ合いからの脱却”政権交代こそが生活者の視点に立った真の意味での政策の実現に繋がる等・・・・・・。長い間、お世話を賜ってきた後援会の皆さんの心の暖かさを感じることがおおい。まことにありがたいことである、心のそこから実感させられる。
“疑事は切無く、疑行は名無し”の通りである。疑いながらことに臨んでは、良い功績はあげられないし、互いに疑いながら戦い挑んでいくような行動では、ともに良い結果は得られない。また、名声を得ることもできないという意味である。
後援者の皆さんに私自身の行動への理解を得ながら新しい道へ挑戦する決意である。ものごとを実行するにあたって、半信半疑は互いに良くない。断固たる自信を持って事に当たらなければ成功はおぼつかないのである。
たとえばである、企業で新しいプロジェクトを実行する場合“こうすれば必ずこうなる”という自信もなしにただ命ぜられてからやるというのでは、そのプロジェクトの成功するかしないかといった以前の話である。まさに成功などおぼつかないし、担当者の名をあげることも不可能である。しっかりと私の思いを皆さんに丁寧に説明をしていきたい。

