今日から本会議場で一般質問が行われた。トップバッターはアナウンサー出身の我が会派の紅二点の一人、遊佐みゆき議員である。歯切れのいい女性らしい視点からの質問であった。
明日からは師走(しわす)である。師走の主な語源は、師匠の僧がお経をあげるために、東西を馳せる月と解釈する「師馳(しは)す」があるそうだ。
この説は平安末期の「色葉字類抄(いろはじるいしょう)」に「しはす」の注として説明されている。現代の「師走」と漢字の意味も近く、古い説であるため有力に思えるが、「師馳す」説は民間語源で、この説を元に「師走」の字が当てられたと考えられるとの説が有力のようだ。
その他には「年が果てる月」を意味する「四極(しはつ)」からとする説。「一年の最後になし終える」意味の「為果つ(しはつ)」からとする説などがあるようだ。気になってつい師走の由来を調べてしまった。皆さんはご存知でしたか?