2007年10月03日

ドラフト (2007年10月3日)

 今日は、プロ野球高校生のドラフト会議の日である。仙商時代時代の同級生佐藤均氏の息子佐藤由規投手(仙台育英高校)が、果たして意中の球団東北楽天に決まるか!さて、結果は・・・・・・・・・?

 5球団使命の抽選の結果、ヤクルトに一位指名が決定。少し残念だと思いながら、テレビの記者会見で「ここまで来たのは両親の支えがあったからこそ。家族孝行ができる様に精一杯やりたいと思います。」と、涙ながらに語っている姿に感動を覚えた。あの由規君が・・・・・。

 感謝の気持ちを素直に、そしてあこがれであり、夢だったプロ野球選手への道を歩むことになった。その感激を、決意を込めた尊い価値ある涙で語っている様子が素晴らしかった。今の日本の若者も捨てたものではない、若者としての純真さ、一途さを久しぶりに「家族を思う若者」といった気持ちを垣間見た。

 リトルリーグやシニア、そして仙台育英高校のエースとして頑張ってきた。是非とも目的・目標に向かって人生を歩んでほしい。佐藤由規投手の大成を心から願いたい。

 佐藤君の涙の会見。自分自身もテレビの佐藤君を見て政治家を志した当時を振り返ってみた、原点を忘れてはいないか、信念がブレていないか、教えられることが多い

枡添厚労相何様?「バカ市長、文句言うなら地方交付税もらうな。」こういう政治家には絶対にならない。
posted by きくちふみひろ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする