2007年07月06日

美しい国(2007年7月6日)

 いよいよ消費税の増税も政治課題として安倍総理が示唆しだした。安倍政権が看板にする「美しい国、日本」政策についての意見が新聞に載っていた。

 政府の世論調査の結果も同時に発表された『美しい国の形』4条件のどれが最も重要かとの問いには回答の半分弱が「文化、自然を大切にする。」に集中し、後の「規律を知る。」「成長を続ける。」等3条件は1〜2割の支持であった。

 参議院選挙を前に「目指すべき日本の形を訴えれば勝てる」と安倍総理は力説している。総理にとってこの調査結果はどういう風にとらえているのだろうか。年金問題、大臣の自殺、防衛大臣の辞職・・・・・・・・・・・・・と続いている。安倍総理の『美しい国(うつくしいくに)』は反対から読むと『憎いし、苦痛(にくいしくつう)』となる。私には安倍総理の声として『憎いし、苦痛』としか聞こえてこない。
posted by きくちふみひろ at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする