以前にも「女性は産む機械」「結婚したら二人子供を作らないと不適切」の厚生労働大臣の発言も共通している。この方も官僚出身である。官から民へ、戦後レジューム(体制)の脱却を言っているが、言葉だけである。年金問題も大きな争点であるが、官僚政治からの脱却も訴えていかなければならない。
そして、もう一つは2世、3世の政治家と官僚のもたれ合いの政治が緊張感を無くしている。2世、3世の政治家には生活感といったものが分からないのではないだろうか?
政治は弱い人のためにある。一生懸命頑張っている人のためにある。真の公平・公正な社会を実現するため、全力を尽くして闘っていきたいと改めて決意した。

