2007年07月02日

原爆投下しょうがない(2007年7月2日)

 防衛大臣の「原爆投下しょうがない」との発言が新聞テレビで大きく取り上げられている。「表現の仕方がまずかった」と釈明し、発言を撤回してみせようとしているが現職閣僚がいったん公の場で発言した以上『綸言(りんげん)汗のごとし』である“いったん口にしたら汗と同じで元に戻らない”という意味である。

 “自分の言葉に責任を持てと強く言いたい”何を口走ろうと取り消せばいいなら言葉・言説が命のはずの政治家への信頼はなくなってしまう。安倍内閣での問題発言はかなり多い。国民の空気を読んでるのであろうか?疑問でしょうがない。

 信念のない、心ない間違った強権的リーダーでは国民が困るのである。正しい歴史認識と世界で唯一の被爆国であることを忘れてはいけない。だからこそ原爆の悲惨を言えるのである。

 こういった思いを世界に伝えることが政治家として必要だと私は確信している。是非とも参議院選挙で明確な正しい判断をしなければならないと思う。政治は国民あっての政治である。子供達や弱い立場にある人たちの未来のために、賢明な意思表示をしなければならないと思っている。

 今日は、午前8時に仙台駅前での社会を明るくする運動に出席をし、10時からは総務企画委員会に出席をし、議案審査を行った。梅雨らしいうっとうしい日であった。
posted by きくちふみひろ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする