今の状勢から客観的に分析すると高橋長偉氏(本吉)が有力である。副議長には、千葉達氏(仙台若林)が有力である。大波乱でも起きない限り数の論理でそうなるであろうと思われる。私は副議長に5期目の坂下康子氏(仙台宮城野)を押したいと思っている。
仙台市議会は、これも客観的な話であるがおそらく議長には赤間次彦氏(仙台宮城野)が有力であると思われる。副議長には、与党三会派(改革ネット仙台・自民、会派きぼう、公明)と言われる中で公明の笠原哲氏(仙台宮城野)が有力視されているようだ。
県、市いずれも多数の議員の論理であり、大波乱がない限りそうなると思われる。そして、6月定例会、7月の憲法改正(9条の集団的自衛権の解決)を争点にした参議院選挙と政局が続いていくと思われる。傍観者でなく、様々な意味で積極的に関わっていきたい。

