2007年04月26日

“日に一日を慎む”(2007年4月26日)

 政党の枠を越えて、議会の意思を示す。是は是、否は否として当たり前のことではあるが、議会の意義を正すために、改革みやぎの会派を結成した。志を同じうするものが合集ったわけであるが、新たなスタートとして原点に返り、初心を忘れず、皆さんにしっかりと理解されるような議会活動をしていきたいと思っております。

 “日に一日を慎む”その日その日を反省しつつ慎み深く暮らす。昨日よりは今日、今日よりは明日と、毎日を慎み深く暮らすことの例えである。

 昔の聖賢とされた人たちは、一日一日を大切に扱い、日々の向上に細心の注意をはらった。そして、それが結局一生を通じての修業の積み重ねになったのである。

 「今日一日くらいはいいだろう」とタカをくくっている時に限って大きな蹉跌が生じるものである。だから、一日一日を大事にするにこしたことはないという言葉である。日一日を大事にしていきたい。
posted by きくちふみひろ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする