市長選挙の最中でもあり、圧勝が予想されていた選挙戦が何があったのだろうと思いながらニュースのスイッチを入れる。“凶行を断じて許してはいけない!強い憤りを感じる”
格差の拡がる下で「心」「情」を失ってしまった、身勝手で自己本位の日本社会の病巣が現れた事件といっても間違いではないのではないか。
日本社会が病み始めている。いや病んでいるのではないだろうか。すでに・・・・・・・・。私たちは真摯(しんし)に受けとめていかなければならない。自然災害だけの対応が安心、安全社会ではない。何よりも市民の安全、安心の為に最善の努力が求められている。
銃の規制が厳しい日本でこうしたことがなぜ起きるのか改めて皆さんと一緒に考えていかなければならない。
伊藤市長の御冥福を、心からお祈り申し上げる。

