2007年04月14日

きっかけ(2007年4月14日)

 いよいよ野球シーズンのスタートである。午前7時30分から中野スパローズ杯の野球大会の開会式に出席。蒲生野球場には子供たちのはずむ笑顔が溢れていた。
 将来を担う子どもたちのその姿にたくましさを覚えた。

 愛宕神社の奉告祭に出席をし、午後からは仙台泉中央ライオンズクラブのチャターナイト10周年の祝宴の司会を務めさせて頂く。

 “友に交わるには、須(すべから)く三分の侠気を帯ぶべし”である。

 友達と付き合うときは、ある程度の義侠心を持ち合わせていかなければならない。つまり、友人との交際には利害を度外視した男気がなければならないと、この言葉は教えている。

 与謝野鉄幹の“人を変ふる歌”で歌っている“友を選ばば書を読みて、六分の侠気、四分の熱”もこれと同じ考えだそうだ。六分、四分とは例えにすぎない。何かのきっかけで、友に会う。良いことである。
posted by きくちふみひろ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする