将来を担う子どもたちのその姿にたくましさを覚えた。
愛宕神社の奉告祭に出席をし、午後からは仙台泉中央ライオンズクラブのチャターナイト10周年の祝宴の司会を務めさせて頂く。
“友に交わるには、須(すべから)く三分の侠気を帯ぶべし”である。
友達と付き合うときは、ある程度の義侠心を持ち合わせていかなければならない。つまり、友人との交際には利害を度外視した男気がなければならないと、この言葉は教えている。
与謝野鉄幹の“人を変ふる歌”で歌っている“友を選ばば書を読みて、六分の侠気、四分の熱”もこれと同じ考えだそうだ。六分、四分とは例えにすぎない。何かのきっかけで、友に会う。良いことである。

