この詩は東井義雄氏の長い長い詩だそうだ。好きな文章を抜き取ったのでと支援者の方が教えてくださった。 とかく人は「大きな勇気があったらなぁ」「あの時、勇気があったなら」「俺は勇気があるから勝負したんだ」等など口にしますが、みんな生きてることこそ勇気だと思いませんか?
明日、何が起きるかわからないけど明日に向かって生きていく。これこそが勇気そのものだ。
勇気とはイコール思いやりともとれる。笑顔を絶やすことなく、人にやさしく接すれば、それは必ず自分に返ってくる。相手は自分の写し鏡と思い自分がされてうれしいこと、自分がされて嫌な事を鏡を通して一期一会の気持ちを肝に命じ、取り組んでいかなければならない。
もうひとつ勇気と言えば、私たち政治家の中にはどっちつかずの発言をされる方もおられる。 私はたとえ一人になったとしてもどっちつかずの発言はせず、自分の思った志、信じた志をブレることなく、発言していきたい。例え反感をかうことがあっても・・・・・・・自分の言葉に責任を持って、小さな小さな引き出しかもしれないが、そこから勇気を取りだし明日へ向かって頑張ろうと思っている。

