“東京をプロデュースする2007”の小島政男、服部泉両副代表が仙台にこられた。お二人は、浅野史郎さんを支援される、東京の勝手連の方々である。浅野さんの宮城県知事時代の実績を聴きにこられたわけだが、政治には得手、不得手があるように、それぞれの利害が絡むので、傍観者は賛否両論である。そうしたことを一喜一憂せずに頑張って頂きたいと申し上げた。しかし感じることは、東京の方々は非常に熱心であるということである。先月25日「浅野史郎さんのハートに火をつける会」に伺った時も、報道陣が多数詰めかけていたが、報道陣が居ようが居まいがおかまいなしに自分達の主張をされる。『マニュフェストにあった候補者を選ぶのが本当のマニュフェスト選挙だ』とは、勝手連の方々の言葉。なるほどと思わされるが、意識が高い。さすが首都東京なのだろうか。
しかし、宮城のトップは度量が狭い。生まれも育ちも宮城県出身でないせいか、選挙で敵として戦ったこともあるのだろうが、トップとしてもう少し度量を広く持つことが必要ではないだろうか。
宮城県人であれば、東京都民に招請され出馬となれば、『頑張って下さい』の一言ぐらいは言うべきだと思う。そこがやはり他県出身者なのであろう。政党よりも私は郷土意識で応援したい。自分の選挙で駆けつけることができないが、ともに当選をしたいものだ。
posted by きくちふみひろ at 11:14|
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