宮城県議会は圧倒的に自民党議員が多いのです。予算は県会議員の協力なくしては作れないのです。宮城県議会の会派構成を良く知っていれば、このような発言にはならないのでは。「堂々と政策論争をしたい」と言いながら重箱の隅をつつく様な話をするのは石原さんらしくないと思います。
そういったことを言う県会議員も自分たちで、予算を通しておきながら他人事のようなことを言うことは、無責任きわまりない。本来予算を通したと言うことは、政治家としてしっかりと責任を果たしていかなければならない。それが政治家の努めであると思うが皆さんはどうでしょうか。
いずれも石原VS浅野で自分の考えに基づいて信念をしっかり訴えてほしい。私も頑張っていきたい。

