2007年03月02日

都知事選(2007年3月2日)

 石原慎太郎知事は、2日の定期会見で都知事選出馬をめぐり浅野史郎さんについて感想を問われ『宮城県知事時代は3期12年でだいぶ県の借金が増えてるね。その間の財務がどうなったか』などと語っておられたが、(浅野時代7,000憶⇒1兆3,000億、現在の知事は1兆3,000億⇒1兆7,000憶)石原知事の発言を聞いて思うのだが、石原知事は宮城県議会の実態を良くわかっていないのではないでしょうか。

 宮城県議会は圧倒的に自民党議員が多いのです。予算は県会議員の協力なくしては作れないのです。宮城県議会の会派構成を良く知っていれば、このような発言にはならないのでは。「堂々と政策論争をしたい」と言いながら重箱の隅をつつく様な話をするのは石原さんらしくないと思います。

 そういったことを言う県会議員も自分たちで、予算を通しておきながら他人事のようなことを言うことは、無責任きわまりない。本来予算を通したと言うことは、政治家としてしっかりと責任を果たしていかなければならない。それが政治家の努めであると思うが皆さんはどうでしょうか。

 いずれも石原VS浅野で自分の考えに基づいて信念をしっかり訴えてほしい。私も頑張っていきたい。
posted by きくちふみひろ at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする