2007年03月29日

告示日を前に(2007年3月29日)

 「人生とは、重い荷物をもって坂道をのぼるようなもの」
徳川家康

 本当に人生とは、自分が思った通りには突き進んではくれない。車のハンドルなら自分の思った通りに動かせるのに、人生というハンドルを握っているのは自分なのに・・・

 思った通り、考えた通りにはいかないものである。だからこそ、人生はおもしろいのかもしれない。

 「泣いても人生。笑っても人生」と言うが、ならば同じ人生なら、辛くとも笑って生きていこう!人生という車をアクセル・ブレーキを上手に使いながら・・・速度オーバーには気を付けながら。

 明日は「統一地方選挙(県議選・市議選)」の第2弾の告示日である。明日以降4月8日までの間、しばらくブログをお休みさせて頂きます。ごめんなさい。4月8日のブログには皆様のご期待に応えられる報告をしたいと思っております。どうぞ皆様、お身体ご慈愛の上、益々ご活躍下さい。きくち文博46歳頑張って参ります!張り切って参ります!
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2007年03月28日

夕焼け小焼け(2007年3月28日)

 ♪夕焼け小焼けで日が暮れて〜♪♪と歌いたくなるような今日の夕日。

 毎日、朝は午前7時から坂下交差点での朝のご挨拶。夕方5時半からの街頭演説に向かう車内で、夕日を目にした。真ん丸く、とてつもなくオレンジ色に染まっている。お彼岸の際にご住職から言われた言葉、「お彼岸の季節は夕日が綺麗ですよ・・・」の言葉を思い出す。言葉に表わせない綺麗さである。

 毎日毎日、忙しく活動させて頂いているなかで、なんとも言えぬ心の落ち着きを覚える。落ち着く気持ちと裏腹に、夕日に向かって熱い信念が涌き上がり、一段と演説に力が入る。

 私は皆さんに生かされ育てられて参りました。常に県民1人ひとりと苦難を共にし、私心を捨て皆さんの幸せのために全力を尽くす。そして明日の宮城が輝けるものとなりますよう、先頭に立ってひたむきに努力していく。この志と信念はブレません。格差社会を無くすこと。努力した人が報われる当たり前の社会の実現に向けて取り組んで参ります。
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2007年03月27日

親しき仲にも礼儀あり(2007年3月27日)

 今朝は午前4時起床・朝起き会に出席。大山支部長さんが来られるということで、朝から300人くらいの参加があった。朝が早いのは慣れっこであるが、4時、5時起きは寝過したらと少々の不安がよぎる。

 しかし、今は心強い(?)!母が我が家に滞在しているので、朝起こしてもらえる安堵感がある(マザコンではありませんから(笑))。よって、ついつい親に頼ってしまう。

 親とは、子供の頃は「いちいち、うるさいな」、「わかってる!今やろうと思ったのに」と反発心が誰にでもあったのでは?だが、親になって親の気持ちがわかるとは、よく言ったものである。実にその通りである。ついつい娘との会話の中でも、たぶんうるさがられている事であろう(娘よ!親になったらわかるから)。

 親とは、あまりに自分に近すぎて、自分に対して親がしてくれる優しさ思い遣いが当然のように感じてしまう。「親しき仲にも礼儀あり」ではないか。親だからこそ忘れてはいけない感謝の心。

 親というのは最後まで子供を心配し、最後まで子供を信じ守ってくれる。私は46歳であるが、親からしたらいつまでも子供なのであろう。

 「親ばかとひとくちに言うけれど 
   親のばかほどありがたいものはない」二葉亭四迷
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2007年03月26日

春休み(2007年3月26日)

 小・中学生は、春休みに入り年度始めの準備期間に入っているであろう。

 小学校1年生だった生徒は、2年生へと進級していく。「僕、今度3年生なんだぁ」と進級することを楽しみに、得意気に話をしている。ワクワクドキドキなのだろう。

 しかし昔と違い、外で遊んでいる子供たちの姿が少ない。自宅で勉強しているのか・・・?自宅で1人でゲームをしているか、もしくは2人でゲームを競いあってるらしいと耳にした。「外は危ないから自宅で遊びなさい」と躾ける親御さんもいるらしいが・・・?

 確かに物騒な世の中ではある。さまざまな事件が多いのも確かである。

 先日ご年配の方が、遠く離れたお孫さんと歳の近そうな小学生に「何年生?」と声をかけたら、「知らない人と話してはダメって言われてるから・・・」と言って逃げるように走って行ったとのこと。確かに知らない人ではあるが・・・。

 昔は知らない人にも挨拶をしたものだ。挨拶をしなければ、親からげんこつが飛んできたものだが。今のこの時代、子供たちになんと言って躾をしたらよいのか、戸惑う時代である。
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2007年03月25日

備えあれば憂いなし(2007年3月25日)

 石川県で被災された皆さんには、心からお見舞い申し上げます。

 宮城県沖地震が高い確率で起こると言われている。記憶に新しいのは、2005年8月16日の宮城県沖М7.2の地震である。桃生郡にお住まいの方が、たまたま帰省秋田に帰っておられて地震には遭わなかったが、自宅に戻ったところ、家具は散乱し、自宅の廊下が割れていたと。この方は庭が大好きで、庭石などを収集し、庭園造りを趣味としている。が、カーテンを開き庭を見ると、庭石の高さが半分になっていることに気付く。石が地震の揺れにより、地盤沈下を起こしてしまったようだ。大変な金額を出して元の庭に戻したとのこと。

 地震の発生を正確に予知することは、残念ながらまだできない。地震による、家屋建物の被害は想像を絶することだけは想定できる。そのために、建築基準法などにより、耐震基準が日本には定められている。耐震補強により、耐震性を高める対策を進めている。それなのにもかかわらず、「耐震強度偽装問題」が明るみに・・・。情けないの一言では収まらない。行政はこの偽装問題を絶対に忘れてはいけない。

 私たちが、さしあたってできる対策は、地域による防災訓練、家庭内で災害の際の逃げ道、連絡簿などの決めごとはしておくべきである。「備えあれば憂いなし」である。

 私も早速、今晩自宅に帰って非常用袋の中身の点検を・・・。
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2007年03月24日

桜より梅(2007年3月24日)

 今日、知人が私のパソコンアドレスに写メールを送ってくれた。梅の木が何本もあり、満開の梅が咲いている。早速お礼のお電話をお入れしたところ、村田町に用事で出掛けた際に見かけたので、車から降り、写真を撮ったとのこと。奥様が、菊地さんに少しでも癒してさしあげたらとのことで送って頂いた。

 菅原道真が「東風吹かば匂いおこせよ梅の花 主なしとて春な忘れそ」と詠んでいる。匂い・・・梅の花の香りは、闇夜にほのかに漂う「夜来香」、中国では四君子(竹・梅・菊・蘭)日本では松竹梅。

 茨城県の名所、水戸偕楽園。日本三名園のひとつ。天保13年、水戸藩第九代藩主、徳川斉昭によって造園された。偕楽園の名は、文武修業する藩士の休み場に、また領民と「偕(とも)」に「楽しむ」という意味だそうだ。100種以上、3000本以上の梅林だそうだ(遠足で行ったので丸暗記している、知人の話であるが)。しかし、一度は足を運んでみたいものだ。

 「梅の実が実る頃に梅雨が近い」と言われている。梅は観賞もよし、食すも健康によしである。

 「春もやや けしきととのう 月と梅」松尾芭蕉

 私は桜よりなんとなく梅の花の方が好きである。
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2007年03月23日

甲子園(2007年3月23日)

 第79回選抜高校野球大会が、甲子園で開幕した。仙台育英高校 対 常葉学園菊川(静岡)の対戦。さすがにテレビでの観戦はできなかったが、移動中の車内で、所々ではあるが、試合状況を聞いていた。しかし、車から降り、挨拶回りをし、戻って再びラジオを聞くと、常葉学園2−1育英との残念な結果であった。

 しかしよくやった!相手方になかなか追加点を取らせず、よくぞ頑張った。最後の最後まで、逆転を信じていただろう選手には、夏があると言いたい。私も学生時代、高校球児として学生生活を過ごしてきた。夏の炎天下も真冬の寒空も、みじんも感じず、ひたすら野球に打ち込んできた。野球とはチームワークが大事であり、一人だけがずば抜けていても、けっして強いチームにはなりえない。まわりとの連携が何よりも大事である。

 私はリトルリーグの後援会長であるが、ちいさなチビッコも夢中で白球を必死に追いかける姿に、胸がうたれる。お母さん達の熱い声援も一役買って、子供たちは頑張る!この野球の中で、知らず知らずに礼儀を身につける。その場の空気を読み取ることも身体で覚える。体育会系とはこのような事を言うのであろうと私は思う。

 将来、第二の松井、松坂がこの中にいるかもしれない。いや、いるかもしれないではなく、そうなりたいと、思いを馳せていることだろう。未来の野球選手たちよ!夢に向かって努力である!人の何倍も何倍も努力してこそ夢は近付く。夢が叶わなくても努力が無駄ということは決してない。

 “あきらめない”ということは、勝つことよりも難しいことである。
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2007年03月22日

第一声(2007年3月22日)

 第16回統一地方選挙のトップを切って、13都道府県知事選がスタートした。朝6時5分の新幹線に乗り上京。都庁前での浅野史郎候補の第一声へと出向いた。

 政権政党を固くなに拒むパフォーマンスは健在で、応援弁士すらも拒否しての第一声となった。地方分権の推進と福祉先進県づくりを目指して、3期12年宮城県知事を務め、その経験実績から「誰もが誇りを持てる東京」をと、都政の先頭に立ち、都民の皆さまのために浅野候補は全力を尽くすことは間違いないだろう、と思う。

 宮城県知事のときの活躍に批判される方もおられるだろう。が、人の評価はまちまちであってもいいと思う。各々が目的なり、過ごす時間なり、表現の感じ方の違いはあるのだから。「批判も無駄ならず」である。

 しかし、相変わらず元気だ。私も見習おう。
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2007年03月21日

女性のバイタリティ(2007年3月21日)

 女性の活力、元気の源に、私自身エネルギーを貰った。女性は元気である。

 今日はグランディ21で、宮城野区の家庭婦人バレーボール大会である。私は本日のバレーボール大会の会長として主催者を代表して挨拶をしてきた。時代の流れからも、女性が活躍しやすい時代となった。地域活動などを見ても、女性の活躍にバイタリティを感じる。女性役員を採用し、女性の声を反映できる企業にと取り組みを進めている企業も多い。町おこしなどを見ても地元婦人会が地元の食材を使ってのアピール活動をし、町の活性化に一役買っている。

 男女共同参画社会基本法が制定され、性別に関わりなく個々の人々が、それぞれの能力に応じて個性が発揮できる社会となった。ある本に「弱い女と強い男は見たことがない」と。思わず???と思いつつ、笑ってしまった。確かに!!(失礼しました。ごめんなさい)である。ご年配のご婦人が、「女の子は女らしく、男の子は男らしく」とは、女は強いから、少しは気弱な女心を持ちなさい、男は弱くて臆病だから力強く逞しくしなさいという意味なんだよ」、と教えられたことを思い出す。

 しかし、いつの世も女性が輝き活躍している姿は、美しいものである。ママさんバレーの皆さまの益々のご活躍ご健勝を心よりお祈り申し上げたい。

 追伸 大会後のお疲れ会でのビールの味は格別だったことでしょう(笑)
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2007年03月20日

卒業式(2007年3月20日)

 3月は別れの季節と旅立ちの季節でもある。

 今日は母校でもある、仙台市立新田小学校卒業式であった。小学生の頃は、なぜに毎日毎日勉強しなくちゃならないのか・・・唯一楽しみだったのは給食の時間と休み時間と体育のときである。牛乳が嫌いな子、野菜が嫌いな子等々、さまざまな給食風景が蘇る。しかし、当時は食べ終わるまで帰れない。

 大人になった今でも、夢に出てくる風景がある。子供の頃、自分が雪景を友達と一緒に駆けまわり転がりまわって歓声をあげている。腹の底から笑いながら、目覚めたときの、なんとも言えぬ心地良さ。子供の頃の記憶はたぶん、私は一生覚え続けていくだろう。

 心の教育とは何か?と聞かれたら、私は心にしっかりした心棒をつくること、人間としての基本、基礎を学ばせることだと思うのである。ゆとり教育と言いながら、取り巻く環境は大変厳しい状況下にある。真のゆとりある教育とはどういうことなのか。今一度、真剣に教育改革に取り組まなくてはいけないのではないだろうか。未来ある子供たちのために。
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2007年03月19日

春の雪(2007年3月19日)

 一週間の始まりの月曜。朝から雪が儚げに降っては止み、また降り始める。真冬の雪とは降り方が違うように感じてしまうのは私だけだろうか。

 三島由紀夫の最後の遺作「豊饒の海」の中の第一部『春の雪』を思い出す。近年、映画化されているので映画でご覧になった方もいらっしゃると思うのだが、大正時代の貴族社会の環境の中でのラブストーリーである。

 しかしラブストーリーとして私は読めない気がしてならない。大正初期の時代風景が表現された物語のようで、本人の意思とは関係なく、権力、財力に支配され、自尊心や身分などの違いにより、自由に自分の言葉、思いを表現できない時代。「権力も金力をはじめから役に立ちはしないさ。権力も金力も歯が立たない不可能を相手にするから魅せられたんだ」という言葉が私の心に深く残る。決して手に入らないものを、また困難なことに、なぜか人はこだわりをもって追い求める。

 よく人に質問される事がある。「菊地さん、なぜ自分の人生を賭けてまで政治に取り組むのですか?」と。それは、権力も金力も歯が立たない格差のない社会にしていきたい。格差のない日本づくりに魅力を感じて政治家として自分の人生を賭けて歩んでいきたいからだ。春の雪とは、積もらず降ってもすぐ消えてしまうようだ。消えてしまわぬよう地に足をつけて、日々努力である。
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2007年03月18日

彼岸入り(2007年3月18日)

 今日から彼岸の入り。霊園やお寺のまわりはお参りの方々で渋滞している。暑さ寒さも彼岸までと昔から言われ続けている言葉通り、少しずつ春の足音がチラホラと聞こえ始めてきた。彼岸とは、真東から出た太陽が浄土があるとされる真西に沈むことだと言われている。春分の日を中日に、前後3日間を彼岸と言うそうだ。

 「お釈迦様が『唯我独尊』とお生まれになった時に発した言葉とされているが、お生まれになった時に発したかは不明だが、意味は上下や損得だけで値打ちを決めて生きるのではなく、どんな人もそのままで尊いのだから、値打ちで決めて生きてはいけない」と、住職からご説法頂いた。

 この言葉を肝に銘じて活動していきたいものだ。予断だが、「春はぼたもち、秋はおはぎ」と言うそうだが、こしあん・つぶあん、みなさんはどちらが好きだろうか?私はつぶあんが好きである。

 お墓参りの帰り際、ご住職から「気をつけてお帰り下さい。お彼岸の時期の夕日は綺麗ですよ。どうぞ、夕日をご覧になれるゆとりの時間を大切にご活躍下さい(拝)」ありがとうございますと合掌。
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2007年03月17日

構想力(2007年3月17日)

 「ふるさとを再生する」、「国創りの礎は何か」。歴史に学びながら、宮城県の品井沼干拓で有名な、鎌田三之助翁に思いを馳せる。200年間戦い続けた当時の品井沼周辺の「人々の国づくりの思い出」である。
 
 「命がけの国創り」、「世界の中の仙台藩」、「伊達な(粋な)、構想力」

 特に大きな構想力と発想力が今の政治家に求められている感じがする。思い出してみれば、かつて明治維新によって、全国あまねく鉄道を敷設し、小学校を設置した義務教育等は、まさに将来を見据えた構想力、発想力の賜物であったのではないだろうか。

 そして、それらは効率性や経済的な合理性とは全く違ったものであった。そのことが、後に第二の経済大国への礎となった。

 果たして、今このような大きな発想力や構想力として、政治に何が求められているのであろうか。吉田茂のサンフランシスコ条約。所得倍増論など・・・・・・ダイナリズムな政策をうったえていきたい。
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2007年03月16日

花粉症(2007年3月16日)

 今年もまたやってきました。目は痒い!クシャミ!鼻水!鼻づまり!

 ここまで言えばわかりますね、花粉症です。私も花粉症に悩まされる1人です。毎年この時期に悩まされる花粉症のルーツをインターネットで見ると、花粉によるアレルギーは、欧米では枯草熱(hay fever)と呼ばれることが多いそうです。スギ・ヒノキ以外にも春(シラカバ、ハンノキ)、初夏(イネ科)、秋(ブタクサ)。しかし、植物はあるもんですね。

 知り合いの甥っ子さんは、アトピーのほかにイネ科によるアレルギー。可哀想に、自宅のまわりは田んぼ、田んぼ、田んぼ!毎年目は腫れるし、痒い痒いを連発しながら我慢しているそうです。大人の私ですら耐えがたい日があるのに、子供となると・・・。

 先日、花粉症の話で盛り上がった時、昔は子供のころギョウ虫検査とか、検便検査があった。虫下しを飲まされたと。お腹の中に虫がいて、当たり前のような時代。この頃はアトピーとか、アレルギーなど無かったような感じがする。虫がこのアトピーなりの原因の元を食べてくれたのではないか?と、テレビで放映しているのを思い出す。

 なるほどなぁ・・・と!昔は確かに、アトピー、アレルギーなどあまり耳にすることなど無かった。ましてO157など、昔と今では食生活も変わってしまったからなのだろうか?あと、もうしばらくこの花粉症との戦いの日々が続くであろう(苦)

 しかし、例年に比べると外にいる時間が長いせいか、いつもよりは症状は幾分軽い。さて、皆さんはどうでしょうか?
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2007年03月15日

いってらっしゃい(2007年3月15日)

 川端康成氏の小説に『水月』という短編がある。結核に伏す夫に妻の京子は嫁入り道具手鏡を渡す。頂いた夫は息を引き取るまで寝ていた枕元からその手鏡を放さず。布団の中から周辺の映るものを眺めて日々を過ごす。菜園で働いている妻の姿、描写が素晴らしい。その光景が頭に浮かぶ。

 雪山に遠く昇る朝日、そして、月景色。鏡の神秘さを感じる。

 朝、街頭から挨拶をしていると車の中で化粧をしている女性の姿が目につく、気合いでアイラインを引き、丹念に睫毛(まつげ)にマスカラを塗っている。

 朝の車内も人それぞれである。猥雑な仕事社会を垣間見る思いである。今日も元気でいってらっしゃい。
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2007年03月14日

卒園式(2007年3月14日)

 今日は東仙台幼稚園の卒園式。私の母園でもある。40年前の今日、この園を卒園した。
式の間、入園式の時の思い出、そして卒園式を迎えるまでの思い出を、保護者の皆さんは振り返っているのだろう。

 私も愛娘・野々香の幼稚園時代を思い出す。初めての通園の日、今頃泣いてないかなぁ「おうちに帰りたい〜」って泣いてないかなぁ。「友達はできたかなぁ」と、心配であった・・・。しかし、子供とは親が心配するほど弱くはなく、むしろ集団生活の中で心身ともに、たくましくなるのだということを改めて気付かされる。

 賢さばかりを押し付けず、躾も大事だが、子供を追い込まず、この集団生活の中で、子供は子供なりに身に付けて心も体も、たくましく成長していく。暖かく見守っていきたいものだ。転ぶ事を気を付けさせるのではなく、転んだ時、どう立ち上がるかを覚えてほしいと、ちょっと難しいかもしれないが、私は親として子供にそう願いたい。

 たくさんの毎日をここで過ごしてきたね
なんど笑って  なんど泣いて なんどかぜをひいて 
たくさんのともだちと  ここで遊んできたね----
本当の花びらふるころは ランドセルの一年生

 この歌を聞くとどうしても親心が出てしまう。

 東仙台幼稚園の卒園児のみんな、卒園おめでとう。小学校に行っても、元気に楽しく頑張って!勉強もするんだぞ(笑)
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2007年03月13日

閉会(2007年3月13日)

 本日、約1カ月の2月定例会が無事閉会した。

 新聞報道などで「議員の欠席が目立つ。選挙を控え、忙しいのだろう」と皮肉とも取れる記事が掲載されていた。

 「村井県政になってから、議会がたるんでいるのですか?」、「県民の為の議会なのだから、まじめに取り組んで欲しいものだ」と市民の方々からも新聞等ご覧になり忠告、助言を多数頂く。県の財政状況も、公社公団、第3セクター等の「隠れ負債」も含めると1.7兆円にも膨れあがっているこの状況は加速しつつある。この厳しい状況の中、宮城県のここ10年の将来ビジョンも可決され、いよいよ県民総生産GDP10兆円へ向けての助走が始まる。しっかりとチェックしていかなければならない。しかし、真面目に出席している議員も一色単にされる虚しさが沸いてきた。

 確かに、1日24時間しかない!!活動できる時間も制限される。選挙活動も大事である(声を大にして言いたい)が、しかし、眼前の平成19年度予算を審議する定例会も大事な任務であることを忘れてはならない。
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2007年03月12日

事務所開き(2007年3月12日)

 今日は、私の後援会事務所開きである。
夕方、六時からの事務所開き。今日は朝から雪!雪!雪・・・この雪の中、激励に東京から鈴木宗男代議士が駆け付けてくれた。今日の雪を「あ〜あ、いやな雪だなぁ」と、つい口にしてしまうが、鈴木先生は「相撲で例えるなら本日の雪は白星だ」とおっしゃった。ありがたいお言葉である。

 本日、足元の悪い中、大勢の支援者の方々にお越し頂き、感謝、感謝、ただひたすら感謝の言葉しかない。本当にありがたい。心から感謝を申し上げた。このご恩は、政治の場で必ず皆様にお返し致します、とあらたな決意である。

 松山千春さんから祝電を頂戴した。この場をお借りして御礼申し上げます。

 このブログを見ていただいている皆様。私こときくち文博後援会事務所は、45号線七十七銀行原町支店真向かいです。
どうぞお気軽にお立ち寄りください。
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2007年03月10日

風邪(2007年3月11日)

 今年は暖冬と言われたが、しかし今日は寒い!みぞれ混じりで、しかし風が強い!

 風と言えば、風邪がはやってますが、インフルエンザにかかってませんか?安静中と言う方もいらっしゃるようですが、今年もこのインフルエンザが猛威をあげて流行しているとの事。
 
 ウィルスは抗原性の違いによって、A型、B型、C型に分類されているとの私の豆知識ですが。よって、インフルエンザワクチンを打ったからと言って安心はできない。その年に何型が流行するか分からないからである。
 
 ここ近年、インフルエンザに効くと言われた、タミフルを飲んだ患者さんが異常行動をし、転落死しているとの報道があった。まだ因果関係が明確でないが、厚生労働省は製薬会社を通じて情報収集しているとの事。しかし、情報収集または因果関係が、はっきりしないからとの事で、うやむやにしてはいけない問題である。因果関係が、ハッキリしてからでは遅いのである。

 インフルエンザ猛威は来年もやってくる。その時にも因果関係などと眠たい発言を繰り返さぬよう、親が安心して子供に与えられる、また、自分自身が安心して治療できる薬の認可を厚生労働省は進めなければならない。それが行政の使命であり、責任である。今年はめずらしく風邪を引かない私である。
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健康への感心


 納豆にダイエット効果があると放映した民法テレビ番組の内容が事実と違っていたとして問題になった。(私も健康の為にと思い。朝夕納豆を食べたがテレビにつられて・・。)
 
 特定の食品を食べると美容や健康に効果があるという内容には信憑性を疑問視する意見がある。しかし一方、美容や健康への関心は私をはじめ、大まくの方々の関心は高い。美容や健康への効果を期待して接種を心がけている食品やサプリメントがあるかとアンケートをした結果、57.4%の人が「ある」と答えたという。因みに男性はあると思う人が55.4%だったのに比べ、女性は67.5%の人があると答えている。

 ということは、何らかの形で57.4%の人が美容や健康効果を期待する食品・サプリメントを摂取しているとなる。
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