2007年02月07日

相談(2007年2月7日)

 "敖りは長ずべからず。欲は従にべからず"

 傲慢な態度やおごる心は増長させてはならない。欲望はほしいままにしてはいけない。という意味である。選挙が近いとどうしても欲が出てきてしまう。そのことが逆に作用する場合もある。

 日々の活動が評価されると思えば気も楽になるが、今の時代そうでもない。多種多様の方々と話しをしながら感ずることは『県民のニーズは高い』ということである。あまり風呂敷を広げず取り組んでいかなければならない。

 そんな時、この言葉を思い出す。『要求はほどほどにしなければならない、快楽は極めつくしてはいけない。"志は満たすべからず、楽しみは極むべからず"』と訓む。この場合、志は要求とか望みという意味になる。

 つまり、傲(ごう)、欲(よく)、志(し)、楽(らく)の4つの要素は、ある程度はよいがほどほどにしておかなければ周囲に迷惑がかかり、身を誤るもとになると言う戒めである。 世の中は本当に難しいものだ。

 皆さんもそう感じませんか?今日は朝から道路の問題や、梅田川の河川の計画について、はたまた介護の相談等、相談事の絶えない1日であった。
posted by きくちふみひろ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする