2007年02月06日

大なた(2007年2月6日)

 今朝、告示された富谷町長選はいずれも無所属新人3人が届出をした。まさに三つ巴の構図である。 8年前から親交のある。若生英俊氏(56歳)の第一声の応援に駆けつける。3度目のチャレンジである。

 2度ほど現職の壁にはばまれたが、しかし、富谷町を教育満足度日本一にしたという熱い志は衰えを知らない。その精神力は見習わなくてはならないと感じた。私自身も、落選を経験し、たった8ヶ月ではあったが浪人生活を送った。

 志そのものがブレル時もある。なかなか情熱を維持し、持ち続けることは並たいていの事ではない。"今度こそ"はである。若生英俊氏の健闘を心から願いたい。

 地元出身の衆議院議員の土井 亨氏、元衆議院議員の鎌田さゆりさん、地元県議の藤倉、中山両氏も駆けつけていた。
 投票は11日に行われる。富谷町の現在の有権者数は32,950人とのことである。富谷町民の賢明な判断を期待したい。

 しかし、教育現場での不祥事が後を絶たない。仙台市の30代の元中学教諭が現職中、学校で教え子の女子生徒に淫行し逮捕された事件で「罪悪感がなく、教師として悪いことをしたという意識が全くなっかった」「良くない事とは認識していたが生徒との淫行が倫理的に許されないとは理解していなかった」とは驚きである。

 また、東京都羽村市に勤務する30代教諭が事故死した児童の写真を自分のホームページに掲載をし、別の女子児童の裸の写真を知人に渡したとは、あいた口がふさがらない。これほどまでに教育現場が腐敗してしまっているのだろうか。これで真の教育改革ができるのだろうか。大なたを振らなければならない。
posted by きくちふみひろ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする