精神障害者の自立レストラン「太陽とオリーブ」のオープニングパーティーに顔を出す。
平成7年に当選をさせていただいた当時ノーマライーゼーションという健常者も障害者も地域で共に暮らせる幸福祉社会の実現という言葉が福祉問題の話し合いの中でよく使われた。その後、障害者の自立ということで「チャレンジド」という言葉が使われるようになった。
しかし、障害者自立支援法の理念が本当に生かされているのか、法の理念と法の中身があまりにも違うような感じを受ける。障害者の就労はまだまだ現実的に厳しい。私なりに努力をしていきたいと思っている。
その後、地域消防団のOB会、仙台歯科医師会の新年懇談会と出席をさせていただいたが、梅原市長さんの話には驚かされた。歯科医師会の新年会で、なぜ硫黄島の映画の話をしなければならないのか。小生には理解できなかった。
その後、宮城野区西原地区の友人宅に久しぶりで鍋パーティーにお呼ばれをした。旬の約70cmもある鱈を目の前でさばいて頂き、気の合った仲間たち10人でくつろいだ時間を過ごさせていただいた。
友人の小野 仁さんは下水関係の仕事で社長をされている方であるが、口の達者な人だが、料理の腕もなかなかである。 場所を提供してして頂いた菊地会長にも感謝を申し上げたい。
有意義な1日であった。

