私のところにも約1.000通程の年賀状を頂く。この年末年始にかけて日本中を大量の年賀状が駆け巡ったことと思う。 しかし、一方では電子メールの発達で一時は、年賀状も消えていくのではないかと心配されたが、枚数の減少傾向にあるとはいうものの年賀状を通した音信の機会はなくしたくないとの圧倒的な意見である。
ある統計によると『年賀状は必要か』とのアンケート調査をしたところ、『必要』が35.1%、『どちらかといえば必要』が44.2%で合計すると約80%になる。それに対して『不要』は5.8%、『どちらかといえば不要』が14.2%であり、年賀状への日本人の根強いこだわりと支持が明らかなことがわかる。
『必要』と回答した方々の理由として「知人との音信が維持できるから」が圧倒的に多く「もらうと嬉しいから」など年賀状を礼儀的なものではなく、コミュニケーションを維持するための手段として考えているようだ。
極めつけの意見としては「デジタル化が進む社会で、元旦に年賀状が届くのを待つという伝統は守っていくべきだ」という30歳の男性の声もあった。
しかし、一部では「そんな礼儀的なものはやめるべきだ」という声もあり、皆さんはいかがお考えでしょうか?
私としてはやはり手書きで頂いた年賀状などは特に時代を超えた人と人との暖かみを感じる。続けていけたらと思っている。

