暮らし重視の政策が必要だと痛感する。医療、年金、税制、そして雇用、市民生活に負担が重くのしかかってきているようだ。地域懇談会での会話は不満と不安に溢れているのが現実だ。
確かに大企業等の利益を上げている企業に減税が行われる一方で、生活保護費の削減、高齢者や障害者への医療費等の負担の増加。サラリーマンを直撃する定率減税の廃止など暮らしをめぐる環境は厳しい。
また、ここに来て労働条件の正社員とパート、派遣労働者の格差も問題になってきているし、北海道の夕張市に象徴されるように富める都市部と疲弊する地方といったような形で格差社会がマスコミを通じて連日報道されている。 これから私自身どう動くべきなのか 嗅覚を働かせ人々の暮らしの感覚を嗅ぎ取り、今後の設計図を描くのが政治だと思っている。時代の閉塞状況を打ち破る答えを出していかなければならない、真価が問われる。気を引き締めて取り組んで生きたい。 八幡様にそう誓った。

