今月で72歳を迎える。5年前に脳腫瘍で13時間の大手術をしたが、運良く悪性ではなかったので元気に生活している。
足の膝に水が溜まる程度で正座は出来ないが、日常生活には支障がない。そんな老いた母であるが不肖の息子が気になるようである。親孝行をしなければならないのだが逆に心配をかけてしまっているようだ。いつまでたっても親と子の関係は変わりがないようだ。ありがたいことである。
頂いた年賀状を丁寧に読み返しながら、「ご無沙汰しているなぁ」「仲人をした若い二人の子供ももう6年生になったのか、早いなぁ〜」そんな独り言を言いながら見ているうちに、今日はいつの間にか夜が更けてしまった。
いけない!明日は5時起だ! そろそろ皆さんもお正月気分から通常の生活に戻る頃である。しかし、私達政治家には家族団らんというのはなかなか難しい。人生いろいろ、生活もいろいろである。

