2006年12月01日

30にして立つ。40にして惑わず。(2006年12月1日)

 今日から師走である冷たい雨模様であったが、だんだん天気も回復してきた。師走にしては暖かいような天候のいりだ。

 四十にして惑わず30歳で精神的にも経済的にも自立し、40歳で人生問題で惑うことがなくなった。とは、菊地文博46歳まだまだ言えないなぁ!。とため息がでる。孔子のようには、なかなかいかないのが人生ですかね!皆さんはどうでしょう?

 論語には、“吾十有五にして学に志す”“三十にして立つ”“四十にして惑わず”“五十にして心の欲する所に従えども矩を越えず”と読む。

 そうゆうことから、15歳にして志学。30歳を而立(じりつ)。40歳を不惑。50歳を知命。60歳を耳順。70歳を従心というそうだ。
 皆さんはいかがですか?まだまだ迷いの多い私ですが。
posted by きくちふみひろ at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする