振り返ることは、正直、私自身あまり好きではないが、昨年10月23日の補選で皆様にまた活躍の場を与えて頂き、一心不乱にただひたすら全力投球した一年でありました。(自分自身ではそのように思って納得している)
人生は山あり谷ありとは言われるが一つ山を越えたなぁ・・・・と思うと、また新たな山が待ちかまえている。
中学時代の卒業文集の一コマに水戸黄門の主題歌「人生楽ありゃ苦もあるさ 涙の後には虹も出る〜。 歩いていくんだしっかりと、自分の道を踏みしめて」と書いたことを思い出した。
昨年はいろいろな事を考えさせられ、勉強した一年であった。落選し党を離れ無所属になり、別れがあり、また新たな出会いがある。足を止めていることはできない、ひたすら歩かなくては・・・・と!
一軒一軒のご挨拶回り、人の暖かさ、ぬくもりを感じながら『人間は最後、人の暖かさに心動かされる』ものだと実感した。長く政治活動をされている方の中には知らぬ間にこの暖かさを忘れてしまい、自分の我と欲だけを追い求め、真の政治を見失っている方もいる。
私は皆様から受けた暖かいお心をお守りにして、皆様への恩返しを政治の場で!! 決して自分自身を見失わず、皆様、おひとりお一人の為に日差しの弱い方々に日を当てるという強い志で自分の信念の道を踏みしめて行こうと、高砂駅前で朝の街頭演説しながら心に誓った。“立冬の朝”

