2006年10月01日

日曜日の行動 (2006年10月1日)

 今日から衣替え、学生時代は学生服を着ることで明確に着替えによる季節感を感じたものだが、この頃は忙しいこともあり、こういった季節の移ろいを肌で感じることが少なくなった。(感性を磨かなければと反省)
 
 朝5時に起床した、まだ薄暗い。1ヶ月ほど前は午前4時頃にはすでにもう明るくなってていたが、確実に季節は秋へと移ろいでいる。
 洗濯をし、6時には原町学区民運動会の準備に向う。前日の天候とはうって変わり、素晴らしい秋晴れの運動会ひよりである。足に軽い肉離れをおこしているので走ったりはせず、総合司会で半日過ごす。ただの競技種目の紹介だけではなく、おもしろおかしく解説をしながらの4時間、いくら話しをするのが仕事であってもしゃべりっぱなしも結構しんどい。
 終了後、町内会毎の反省会に出席。汗を流したあとのおにぎりは格別である。こういった地域の方々との話し合いの中にこそ政治の原点がある。食べ物を囲んで車座での懇談会はざっくばらんで良いものである。政治家の多くは、口では生活者の視点とか、タックスペイヤーの視点とは言うものの・・・

 私の支持者は政党や利害関係者ではなく、こういった地域活動をしている市民である生活感のあるこの感性を忘れず、政治活動を続けていくことを秋空に誓った。
posted by きくちふみひろ at 14:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする