2010年06月23日

HP更新!

明日は参議院議員選挙の公示日となるので、
今日がホームページやブログの更新、更にはTwitterも出来なくなります。
明日からはいよいよ選挙戦に突入致します。

私のHPのトップページを更新致しました。
http://homepage3.nifty.com/fumihiro/
私の街頭での訴えの様子を動画としてアップ致しました。
是非ともご覧ください。

これから暫くの間、ブログ更新やTwitterのつぶやきも出来なくなりますが、
参議院選挙に向けて頑張って参ります。
事務所のスタッフとも「勝つぞ!勝つぞ!勝つぞ!」と気合を入れました。
悔いのない17日間にするよう、力の限り頑張って参ります。
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2010年06月22日

渡辺代表との大演説会!

今日は東京から渡辺代表がわざわざ応援に来て下さった。
街頭には400〜500人の人が集まり、大演説会となった。


「消費税を上げる前にやることがあるだろう」

周囲からも「そうだ!」「その通りだ!」の声があがる。


民主党が政権を取って、官僚統制は一層強まってしまった。
それによって成長産業も足踏みしてしまっている。
菅総理も、以前は官僚と対決していたが、最近では洗脳されてしまっている。

民主党は自民党よりグロテスクな権力依存であり、
このまま政権を預けておくわけにはいかない。

破産したギリシャは消費税21%だった。
増税しても景気がよくなる、なんてありえない。
全世界を見まわしてみても。増税をして立ち直った国は無いのだ。


渡辺代表からとても大きなパワーをもらった。
公示日まであと2日に迫った。
日本を変えるために、突っ走るだけだ。
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2010年06月21日

渡辺代表来仙!

しばらくブログを休んでしまい、失礼致しました。

ついに、みんなの党の渡辺喜美代表が仙台に来ていただける事になりました!
6月22日(火)の午後5時30分から、青葉区一番町の旧佐々重ビル前で街頭演説会が行われます。
「脱官僚」「生活重視」「地域主権」を旗印に掲げ、政治改革を叫ぶ渡辺代表の熱い演説をぜひとも聞きに来て下さい。

明日は渡辺代表とともに「現政権にNO!」を叫びましょう!!
お勤め帰り、学校帰り、お買い物の途中に、どうぞお立ち寄り下さい。
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2010年06月20日

JC主催公開討論会【塩竃会場】

今日は宮城県塩竃市で公開討論会が行われました。
当日と質問とそれに対する答えは以下の通りです。

問1.近年、国と地方のあり方についての議論が盛んになっています。とりわけ、地域からの政策ニーズをどう国政に取り込むか、は1つの政治課題となっています。また、国と地方の双方で財政が厳しい時代の中で、どう連携して財政を立て直していくべきでしょうか。具体的な処方箋があるようでしたら、それもあわせてお答えください。

答1.地方には、住民がその実現を求める生活者に密着した諸施策があります。その着実な実施のためには、財源が必要です。これは増税により賄うのでなく、その前に、首相をはじめとした政治家が先頭に立って、議員や公務員の削減・給与カット、天下りの禁止や「埋蔵金」の発掘、予算ゼロベースでの見直しや議員特権の廃止等に取り組むべきであります。「みんなの党」は、埋蔵金30兆円を具体的に示し、これを財源として財政を立て直す責任あるプランを掲げております。


問2.現在、「地方分権は重要だ」という意見があります。あなたはこの意見についてどう思いますか?また、どの部分は地方分権を進めるべきなのでしょうか?あなたのお考えをお聞かせください。また、地方を巡る最近の政策トピックである、「三位一体の改革」や「外国人への地方参政権の付与」「定住自立圏構想」について、あなたはどうお考えですか?お聞かせください。

答2.「みんなの党」は、「脱中央集権」を図り、「地域主権型道州制」我が国の「新しい国のかたち」とします。地方を元気にするには、国民に一番身近な地域が政治の主体となり、地域住民のための政治を行うことが不可欠です。東京の霞ヶ関で仕事をしている官僚に、地域のことはわからないし関心がないのです。この「新しい国のかたち」の下では、国・中央省庁が行っている仕事の多くは基礎自治体に移譲され、中央省庁は必然的に解体・再編されます。また、基礎自治体の行っている仕事の一部は民間のNPOなどに委ねられます。その上で、道州は、基礎自治体では対応できないインフラ整備、災害対策等の広域行政を担うこととなります。その意味で、「地域主権道州制」は、「地方分権」を進め、かつそれを超えるものとなると確信しております。
「三位一体の改革」は、地方に十分な財源を補償しなかったことが失敗の原因です。
「外国人への地方参政権の付与」には反対します。
「定住自立圏構想」よりも、地方政策の決め手になるのが、「地域主権型道州制」です。


問3.あなたが、最も重視する政策はどの分野で、具体的にはどのような政策ですか。順番がつけられないようでしたら、重視する政策分野3つをあげてください。他の設問と重複しても構いません。なお、重視する理由もあわせてお答えください。

答3.「生活重視の当たり前の政治の実現」が、最重要です。そのために、まず、首相をはじめとした政治家が先頭に立って、議員や公務員の削減・給与カット、天下りの禁止や「埋蔵金」の発掘、予算ゼロベースでの見直しや議員特権の廃止等に取り組むべきです。


問4.最近、普天間基地の移転をめぐる問題で、負担の軽減や分散が議論されていました。あなたが考える防衛政策、特に防衛政策における国と地方の関係についてお答えください。

答4.政治の最大の責務は、国民の生命・財産を守る、国土を守ることにあります。そのためには、日米同盟を機軸にしながら、我が国への脅威、急迫不正の侵害に対しては、万全の体制で臨むべきです。現状追認に甘んじず、日本の国益という観点から、米国をはじめとした国際社会にも言うべきことを言いながら、「志高い」外交・安全保障政策を展開していくことが大切です。防衛政策は、基本的には国が責任を持つべき事項です。ただ、みんなの党が掲げる地域主権型道州制のもとでは、地方がこれ以上に、防衛政策のあり方を国に対して発言していく機会が増えてくると思います。

問5.国民投票法が施行されましたが、憲法改正への具体的な制度の整備は遅々として進んでおりません。あなたは憲法に対し、どのようなスタンスですか、教えてください。
また、憲法に関わらず、あなたが早急に改正すべきという法律がありましたら、あわせてお答えください。

答5.現行憲法は、基本的に守るべきものという立場に立った上で、まずは、議員や公務員の削減・給与カット、天下りの禁止や「埋蔵金」の発掘、予算のゼロベースでの見直しや銀特権の廃止等を実現していくための法律改正に取り組むべきです。
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2010年06月19日

JC主催公開討論会【登米会場】

今日は宮城県登米市で公開討論会が行われました。

質問とそれに対する回答は、以下の通りです。

問1.あなたの政治に対する考え方、および、政治活動における信条はどのようなものでしょうか?簡潔にご紹介ください。加えて、あなたが考える「この国のかたち」とはどんなものですか、教えてください。

答1.きくち文博は、一貫して「生活者本位の政治」の実現に奔走してまいりました。前回の衆議院選挙では、そのために「政権交代」が必要という観点から、「国民の政治が第一」を掲げる民主党と共に戦い、党に対して大きな貢献をしてきたつもりです。しかしながら、昨今の政権は、実現不可能なマニュフェストに縛られ、にっちもさっちもいかない政治状況であり、「マニュフェスト・政権公約」とは、「国民との契約」とまで言っておきながらまったく約束を果たせていません。そこで、「国民の生活」を真に重視する「当たり前の政治」を実現するため、地域主権型道州制の導入、霞ヶ関の解体・再編が、「この国」が今必要としている「かたち」です。


問2.現在の日本という国における最重要課題は何だと思いますか。最重要だと思う理由を含めて、お答えください。

答2.「生活重視の当たり前の政治の実現」が、最重要です。まずは、国会議員や官僚が身を切る改革を実施したうえで、1)経済成長戦略で雇用を増やし、2)「百年安心」のセイフティネットの構築により生活崩壊を食い止め、3)引き出し(選択肢)の多い教育を実現することなど、まさに国民が求める事柄を実現するためには、政治が当たり前のことを当たり前に実現する、その実行力が求められていると考えられるからです。


問3.宮城県では、「地域産業の振興策と雇用対策が待ったなし」と言われています。脱公共事業の流れの中で、農林水産業の振興や企業の誘致など考えなければならないことがたくさんあります。そうした中で、あなたがすべきと考える地域産業振興策・雇用対策は具体的にどんなものでしょうか。教えてください。
(可能でしたら、宮城県において有効な手だてを意識してお答えください)

答3.地域産業振興対策・雇用対策としては、従来、「新しい東アジア・極東経済圏の形成」を掲げております。東北・北海道が成長ブロックとなり、宮城県がその中核となって発展していくことこそ、有効と考えております。


問4.現在、将来の年金に不安を抱えている国民は少なくありません。あなたは現在の年金制度をどのように評価しますか、または年金制度をどう改革していけばいいと考えますか。教えてください。

答4.現行の年金制度は、崩壊寸前と認識しております。具体的な改革案としては、基礎年金部分は徴収制度を抜本改革(既出・歳入庁の設置)し、現行給付水準を維持します。将来的に年金制度を一元化(誰もがどんな職業・立場でも同じ負担で同じ給付を保証)することを目指します。


問5.公務員制度改革について、様々な方向性が議論されていますが、あなたは現在の公務員制度について、どのようにお考えですか?また、どのように改革をしていったらいいのでしょうか?あなたのご意見をお聞かせください。

答5.公務員制度は抜本的改革が必要です。具体的には、1)国家公務員を10万人削減(道州制導入と地方出先機関の廃止等。現在33万人)。2)給与法の抜本改正により「年功序列賃金」を見直し。給与カットを可能に。3)公務員に原則、労働基本権を与え、代わりに身分保障をはずし民間並みのリストラを実施。4)公務員給与を2割カット、ボーナスを3割カット。幹部職員は即時実施。5)公務員組合の闇協定、ヤミ専従等を根絶。違反者は即免職。刑事罰や個人賠償も導入。6)公務員の退職金・年金の二重払いの差し止め。7)以上により、国家公務員の総人件費を3割以上カット、を実行します。
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2010年06月10日

一丁目一番地

久しぶりで私の政治活動の一丁目一番地である坂下交差点で、1時間30分ほど辻立ちをする。Googleのストリートビューで「仙台市宮城野区坂下交差点」と検索すると私が写っているくらい、私にとっての原点の場所である。通り過ぎるドライバーから手を振ってもらったり、「プップッ」とクラクションを鳴らして応援してもらったりと、日頃のご支援に感謝、感謝である。

その後、宮城野区内で2か所ほど街頭演説をこなし、午後からはお隣の若林区内を隈なく広報活動させていただき、8か所ほどで街頭演説を行った。「リーフレットを下さい」と広報車に近づいてくれる方もいらっしゃり、クラクションや手を振ってくれる方も沢山いらっしゃった。その後は広報車と別れて、所々で会合に顔を出しながら、夜は後援会の2か所で役員会。

ようやくポスターも出来あがった。出遅れは否めないが、これからが本当の勝負だ。
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2010年06月09日

早速ゴタゴタか!

新体制となった民主党だが、早速ゴタゴタが起きてきているようだ。

国家戦略相に就任したばかりの荒井聰衆議院議員に、事務所として使用された実態が無いのにもかかわらず、7年間で4,200万円もの架空計上をしていた疑いが出たのだ。
新体制が発表されたのが昨日の事で、もうこのような話が出るとは、党としての体質というか危機管理の無さだろう。
「党内部の調査の結果、問題ないという結論を出した」と菅総理は言うが、身内の疑惑を身内が捜査しても出て来るものが無い事は明白で、捜査をしていないのと同じであろう。

野党時代には自民党の粗探しをして偽メール問題まで出すくらいだったのに、いざ自分たちの問題となればすぐさま蓋をしてしまう。政権交代はしたが、党の中身は自民党と変わらない。

こんな党に日本を任せていていいのか。
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2010年06月08日

いよいよ始まりの時

今日は事務所開き。当日は200名もの支持者にお集まりいただき、このスタートを切る事が出来た。来るべき戦に向け、今日の事は以前から予定されていた事なのだが、身の引き締まる思いである。

みんなの党仙台市総支部長に元仙台市議会議長の柳橋邦彦先輩に就任していただく事に決まった。みんなの党の宮城県のスポークスマンも兼ねていただく事になる。「ガンバレ!」「応援してるよ!」皆さんから声を掛けられ、こみ上げてくるものを感じながら1人1人にお礼を申し上げる。本当にありがたい、感謝感謝である。

同士である、みんなの党参議院比例第3支部長の小熊慎司氏も来賓としてわざわざ福島県から駆け付けてくれた。
渡辺代表や江田幹事長からの祝電もいただき、多くの方に支えられている事を改めて感じる。

さあ、スタートラインに立った。明日からは目一杯の予定だが、みんなで頑張っていこう!
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2010年06月07日

山内党副幹事長来仙!

東京からみんなの党副幹事長である山内康一衆院議院が応援に駆け付けてくれた。忙しい最中に本当にありがたい。

菅新総理が誕生したが、表紙や裏表紙を代えただけで民主党の本質は何も変わらないという事を切々と訴えられた。本当にその通りだと思う。総理大臣を変えるのであれば解散総選挙をして国民に信を問うべきだ。それをしないどころか、閣僚の殆どを留任させるのは、鳩山内閣と何も変わらないのではないか。

表紙を変えただけで中身が変わっていない事を繰り返し、バラマキ政治を続けるのであれば、確実に日本は破綻に向かっていく。今この時が、日本を変える時だ。根本から治していかなければならない。

街頭では足を止めてくださる方もあり、民主党の暴走をやめてほしいといったような声もあり、みんなの党への期待の大きさをひしひしと感じた。自民党ではダメだった。民主党に任せてみたけど頼りない。我々みんなの党は、しがらみの無い政党。だからこそ思い切った改革が出来るのだ。誰かの利権を守るための政治はしない。

私も真の政治家になる。そう強く感じた一日であった。
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2010年06月05日

ボランティアスタッフ募集!

2人の中国人の留学生がボランティアで来てくれることになった。

ボランティアであっても習慣や文化の違いがあり、お手伝いいただく時間やお昼休みなど、向こうからの条件もあり、これもお国柄の時代だろう。

でも選挙事務所も国際色豊かになった。GDP成長率がすさまじい中国とは切っても切れないおつきあいが続く。こういった個人的な繋がりを大事にしよう。

いずれにしてもありがたい。

日に日にボランティアの学生スタッフが増えているが、彼らの交流も進んでいるようだ。国際的な交流も彼らにとってはプラスになるだろう。
posted by きくちふみひろ at 00:00| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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